KORG nanoKEY2

DAWとを始めるには鍵盤があった方が良いが、でかい鍵盤は嵩張るし初期コストが高すぎると思う。そんな悩みは、解決されていたようだ。

KORG nanoKEY2
http://www.korg.com/jp/products/computergear/nanokey2/

よく行く楽器やで\37だったので、捕獲してきました。いつ使うんでしょうw。でも、これとノートパソコンかiPadがあれば、音楽制作環境が構築できます。すごい時代ですね。

nanoKEY2にはReason LimitedというDAWソフトがバンドルされています。ようは機能限定版で8トラックに制限されていたと思いますが、ちょっと触る程度であれば十分でしょう。あれ?Line6のギターアンプがエフェクターとして持ってますねぇ、これで録音すれば、ギター生音で録音して、あとからエフェクターとかかけられるのかもしれませんね。

http://daw.style-mdn.net/dtm-select/reason.html
http://www.dtmstation.com/tag/Reason

私の場合、バッキングトラックさえ作れれば良いので十分な機能だと思うし、世の中にはフリーのDAWもあるので問題無いでしょう。時間が出来たら、リズムトラックを作ってみよう。ある意味、ギターを弾くより更にお手軽な音楽ライフなのも確かなんだよねぇ。

それにしても、私の音楽環境ミニマム計画は完成してしまった。ノートパソコンASUS X205TA+BOSS GT-1+KORG nanoKEY2で十分なのだ。しかもGT-1は軽くて持ち運びが楽だし単3で動くから電源の無いところでも遊べちゃう。普通はコンセントくらいある環境だと思うけど、持ち歩けるサイズ感って重要だよね。
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BOSS GT-1

今まで、Zoom G7.1utを使っていたのですが、BOSS GT-1を買いました。なので、G7.1utは真空管が薄暗くなってますけど使えるんで、友達にあげました。ワケアリ品かなw

もともとUSBでPC接続出来てバッチ編集出来るギターエフェクターが欲しく、Zoom G3,G5などを検討していたのだがイマイチ革新的では無かった。だが、BOSS GT-100相当の音が鳴るというGT-1が約2万となると、物欲にあっさり負けてしまいました。結局、殆どパソコン接続でしか使わないし、ペダルも1個付いてるし、たまに持ち歩くとしたら軽い方が良いし、電池で動いてくれた方が助かるし、まさに私にジャストなんです。

でもって、パッチなんですが、確かにプロが作った音もダウンロード出来て面白いんですが、なかなか癖があります。そのままは使えません。
例えばガスGの音なんて、スタンダードな音なんて無いじゃんw。
例えばマーティの音なんて、AMPに突っ込んで出す前提の音...でも弄って「天城越え」は弾いちゃったw。
そのままヘッドフォンで聞いて似ていたのは「Master of Puppets」というサウンド。最初はここまでジャキジャキしてないじゃんと思いつつもCDに合わせて弾いたら「ホンマやw」という感じで、ついつい弾いちゃったじゃないかw。

そんなワケで、自分なりに満足のいく音を作りたいが、BOSSにはDiezelのアンシュミが無いんだね...Zoomで気に入ってたのに。となると代替を考えなければならないなぁ。それにしても、CTL1ボタンで設定を弄れるので、バッキング用とソロ用の対応は簡単に出来そうだ。Zoomでは空間系をペダルに割り振ってバッキングとソロを使い分けていたけど、BOSSではCTL1で切り替えかなと思う。あとは、ペダルはZoomに比べてヤワだけど不安になるほどでは無いし、自宅で靴を履かずに踏むのは楽かも。チューナー起動がボタン二つ押しは、ちょっと慣れがいるかなぁ。

何が出来るか、だいたいコレを見れば分かるかな。
https://static.roland.com/assets/media/pdf/GT-1_parameter_j01.pdf

今後の課題1
アンプヘッド+キャビのお気に入りがはっきりしないので、まだ自分なりのサウンドが出来ていない。アンプヘッド+キャビ+イコライザーが良いのか、ドライブ系エフェクター+アンプヘッド+キャビの組み合わせが良いのか、自分なりのセッティングを見つけなければ気持ち良い音が出ないかもしれない。ただし、何となく1弦20~24Fあたりの高音域はZoomよりドライブ感(ほかの音程に比べて痩せているような感覚は無くなった)があるように感じ、それは良い点だと思う。

今後の課題2
ノイズサプレッサー、リバーブ、ペダルのセッティングには、未だ辿り着いてない。

今後の課題3
GUITAR SIMULATORというのがあって、ギターピックアップの音をシングル→ハムにしたり、アコースティックにしたり、そんなモードもあるようです。試してみよう。シングルサウンドが出来たら面白いかもね。その他にもオクターブ上の音を追加したり、フィードバックを追加したり、色々あるので、ギターピックアップの特性を疑似的に弄ったうえで、アンプに突っ込むとかしたら、夢は広がります。ここまで辿り着けたら、ギター本体のピックアップ交換まで考えなくても良いかもしれない。

今後の課題4
バッキングトラックを拾ってきたり、CDの音源に合わせて弾いたり録音したり(Audacityで録音・ミキシング、)で遊んでいるんだけど、それらのお気に入りデータの保存場所を考えなければならない。ノートパソコン主体にして何処でも手軽に遊べるようにしようと思っているので、とりあえず手持ちのUSBメモリ32GBをギター専用にしようと思う。最終目標は、X205TAのようなお手軽ノートOCやWindowsタブレットでも遊べる環境を構築することなのです。
簡単に言うと、PCとGT-1をUSB接続して、GT-1をオーディオインターフェースにしてギター遊びをします。Zoomでも出来ていた事だけど。なので、GT-1のヘッドフォン端子でミックスした音を聞くのです。この使い方が、バッキングトラックと弾いてるギターのタイムラグを克服する真っ当な方法です。

邪道?な使い方は、GT-1からUSB接続経由でギターサウンドをPCに入れず、GT-1ヘッドフォン端子からPCラインインに突っ込んで、PC上のオーディオインターフェースで音を聞いたり録音する方法があります。こちらもタイムラグは感じません。これの何が良いかというと、普段パソコンに繋いでいるスピーカーから音を聞くことが出来ます。PCとアンプの接続を差し替えるのが困難な場合はこの方法が使えますが、物理的な接点が増えますね。なので、アンプを内蔵しちゃったデスクトップPCの場合なら意味があるかもしれませんが、それ以外では意味がないかもしれませんね。

【番外編1】
貰い物だが、JVCのワイヤレスヘッドホンを入手した。
JVC HA-WD100
http://www3.jvckenwood.com/accessory/headphone/cordless/ha-wd100/
ワイヤレスなので、ギター弾くのに邪魔にならなくて良いかなと思ったんだけど、0.1秒くらいのタイムラグがあり、楽器演奏では全然使えない。貰い物だったからいいけど残念だ。結局、耳のスポンジがボソボソになってきている古いSONYヘッドホンとか有線イヤホンが手放せないです。Bluetoothヘッドホンも未だ遅延(最も遅延が少ない規格でも30ミリ秒)が大きいので楽器にはダメだね。

【番外編2】
Audacity:バッキングトラック(mp3,wav)があるなら手軽にギター録音が出来ます。入出力の切り替えも簡単。
VLC:MP4動画からMP3を生成。
聞聞ハヤえもん:桶のピッチシフター&低速での再生に使えます。
DARU/PITCH-SHIFTER!:桶の作成(モノラル音声除去、ピッチ調整など)に使えます。
ボーカルリデューサー:文字通りです。

iPhone7で現場写真

現場写真はiPhone最強と思っています。GPSとコンパスが良いので、撮影日時・位置・方向が分かるため、後からの整理が楽ですから。よほどの事が無い限り、スマホで十分です。しかもiPhone7は防水ですから、もう最強と言って良いでしょう。というか、もう、私がデジカメを買う事は無いでしょうね。

そんなiPhoneですが、iOS9からLive Photoという機能が追加され、撮影時の前後3秒の動画も同時保存してくれるという、優れているんだか優れていないんだか分からない機能が追加されていて、それがデフォでONになっていて、気づかずに殆どをそれで撮影していましたw。画面の上・真ん中にON/OFFがあるので、今後はOFFにする事にしますw

さらに、今更ながらパノラマ撮影もしてみました。その結果に驚きました。今までの現場は、帰ったらパノラマ化も視野に入れ沢山撮影しており、帰ったら必要に応じてWindows上でMicrosoft ICEを使ってパノラマ化させていました。それがですね、ほとんどの場合、iPhone自体のパノラマ撮影機能を使えば、それ以上のクオリティのパノラマ写真が撮影出来てしまう事が判明しました。しかも継ぎ目なんか全くありません。これは積極的に使うべき機能と思いました。横方向だけのパノラマ写真ならiPhone本体だけで十分です。

このように、機能・性能には大変満足なんですが、やはり無音での撮影が欲しいです。美味しそうなゴハンを撮影したくなる心理は、私にも当然あります。こういう時は無音が良いです。無音にも出来るカメラ機能が欲しいなと思って検索したら、Microsoft Pixが無音に出来ます。しかも無料だし、宣伝も無いです。マナーモードにすると無音になるほか、そもそもシャッター音を鳴らさないように設定変更出来るんです。AI搭載で撮影画質も良いらしく、人によっては純正カメラアプリの置き換えなんて言ってますね。

http://goryugo.com/20160807/microsoftpix/

というワケで、私のiOS10環境でのカメラは、純正カメラアプリ+Microsoft Pixに決まりました。

iPhone7

iPhone7になりました。ZenFone 2 LaserはGPSが弱いというのと、やっぱりキャリアメールが必要だったからです。適当にゴチャゴチャと備忘録として書きます。

テレビ電話ネットとのセット割引の関係で「庭」になりましたよ。iPhone7 128GBが月々5000円以下で、5分以内の通話は全て無料、データ5GB契約で未使用分は来月繰越というあたりが魅力です。私のデータ使用状況から勘案すると、2か月後には、最大10GBが使える状態になるわけです。出先でPCテザリングしてて、Windows Updateも怖くありませんね。画面サイズは大きいにこした事は無いが、さすがにPlusは在庫が無いし高価だし、4.7inchでもiPhone 5sより見やすいから十分と判断しました。ちなみに、iPhone 6s 64GBなら4000円以下で持てましたが、どうせ次の機種変更時には物理ボタンは無いのだから今のうちに慣れちゃおうとか、次の下取り額にも期待を込めてiPhone7にしました。ちなみにiPhone 5sは下取りが2万以上たっだので放出しました。この月々-900円は月額に大きく影響してますね。

今回、Androidを使ってみて分かったのは、やはりアップデートが頻繁でウザい、待機時のバッテリーの持ちが悪いというもの。iPhoneはアップデートがアプリが入っていなければ殆ど無いんですよ。なんせメールも電話も純正アプリなので。ライトユーザーこそiPhoneですねぇ。しかも不要な機能をOFFしまくって、シンプルにすれば、ガラケーユーザーからの移行には最適だと思います。Androidは、日常的にPCを扱う人なら便利に使えると思いますが、兎に角カスタマイズ必須ですので、まだまだ一般人には面倒だと思いました。

私は偶にiPhoneで写真撮影するんです。iPhoneだと撮影時刻、撮影場所、撮影方向をメモする必要が無く整理が楽なのです。そういうメモが必要無くなると、余裕を持ってガンガン撮影するもんで枚数もハンパなく多くなり数百枚/日というようになるんですが、撮影漏れが無いの方が重要ですから。だから、GPSの精度が落ちるのは結構影響が大きいのですよ。まぁ、古いiPhoneを現場用に使うという手もあるけど、16GBの本体容量しかないiPhone 5sじゃ、最後の方は正直辛かった。カメラの為に使うアプリをアンインストールするとかが必要でしたから。
あと、カーナビでもGPSの精度を実感しましたよ。一応、Androidも方位キャリブレーションとか、Google EarthでGPSを掴んだ状態で5分程度放置とかをすると精度が良くなるんですけど、再起動したらまたキャリブレーションが必要なんですよね。
まぁAndroidの2万を切るような機種に何を求めるかという問題ですが、使い方を工夫すれば実用(私にとって一番重要なブラウザの広告ブロック・文字サイズ変更・タブブラウザという所を完全に満足するブラウザはAndroid版のSleipnirでした。iPhone版は文字サイズが変更出来ないので不便です。)になるけど、全くカスタマイズ出来ない人にとっては拷問なのかもしれませんね。そういう意味でiPhoneは縛りもありますけど万人にとって楽ですね。

ZenFone 2 Laserは10月頭のアップデートでau回線にも対応しているので、万が一iPhoneが壊れたらバックアップ機として活用する事にします。ただし、SIMサイズ変更かSIMサイズアダプターが必要なので、とりあえず1セット買っておきました。なのでアップルケアとか機種変更の特約とか、そんなものは一切ナシで契約を割り切る事が出来ます。それ以外にもZenFone 2 LaserにはAndroidアプリを使いたい時や、車内でのメディアプレーヤーとして使い道はありそうですけど。
オマケですが、ZenFone 2 Laserはau対応のアップデートをしたら、再起動の度にアプリの最適化が発生するようになりました。Androidバージョンは変わっていませんが、最適化が進んでいるように思います。おかげで少し動きが軽快になりました。それでも、速い操作をすると追いつかなくなりますw。

さて、iPhone7で驚いたことは、ホームボタン長押しで音声入力が起動するのが初期設定なのですが、お店でセットアップ完了直後に音声入力のせいで海外に勝手に通話が発信しだして驚きました。速攻、Siriが起動するようにしてサヨナラしました。Appleのアフォなのか、某電気店の音楽のせいなのか分かりませんが、注意が必要です。色々な新機能を使ってもらおうとAppleはしているしiOS10は多機能なのですが、そぎ落としてiOS9相当の使い心地になる設定にして、暫く使おうと思います。初期設定はシンプルにしておいて欲しいなぁと思いました。これだけ多機能になると、フル機能を使うモードとベーシックモードくらいは一括設定出来ると良いと思います。
なお、昔のiPhone4時代のカメラデータが行方不明になってしまったので、iTunesのバックアップデータから抜出し、iPhone 5sのデータとセットにして、iPhone 7に同期しました。カメラデータ抜出は「iBackupBot」というアプリを使いました。これが無料版でも十分でした。今までのiPhoneは16GBで頑張ってきましたが、今回128GBになり、これならMicroSDが無くても何の痛痒も感じません。容量に余裕があるって素敵ですねw。
色々とカスタマイズしているけど、ZenFone 2 Laserを使っていて楽だったのが、画面の空き地をダブルタップで「画面をロック」出来た事だ。iPhone7では、電源ボタンを押すためにスマホを持ち直す必要があり不便だ。バンカーリングを付けていると余計に持ち直しは面倒なんです。それに電源ボタンは物理ボタンなので劣化もあり得るし、握って電源ボタンを押そうとすると音量が上がったりした。電源ボタン位置の移動のデメリットだろうな。なので、iPhone7でもロックに似たような事が出来ないかと調べたら、iOS9から「Assistive Touch」というツールで実現できる事が分かった。2タップで画面をロック出来るようになる。持ち替えて電源ボタン(ロックボタン)を押すより全然楽になる。バンカーリングを使っていれば尚更欲しい機能だ。出来れば、「画面をロック」アイコンが出来れば良かったのだが、今更JBする気にもなれないので、これでヨシとした。
気になったのが、ケースも付けずにバンカーリングだけで1~2日使っていたが、ズボンのポケットから取り出す時にマナーモードスイッチが引っかかりました。裸で使うなら角を削らないとスイッチ破損のリスクがあると感じました。
音楽を聴く環境として考えるとiPhone5sってすごく音が良かった。非常に低音が豊かに出ていて、音量を上げなくても聞き取りやすかった。それに比べるとiPhone7は低音が薄いと思う。

以下に私がiOS10で最低限しなければならないと思ったことを書き出します。

iOS10 Tips

・ホームボタンの押した感覚を強化
「設定」「一般」「ホームボタン」で3にする

・3D Touchを無効にして、従来通りの画面タッチにする
「設定」「一般」「アクセシビリティ」で「3D Touch」をOFF

・音声コントロールをOFF(Siriにする)
「設定」「一般」「Siri」の「Siri」をON、「"Hey Siri"を許可」をOFF

・ロック画面でSiriを起動しない
「設定」「TouchIDとパスコード」の「ロック中にアクセスを許可:」以下の「Siri」をOFF
・ロック画面でSiriを起動許可しつつ、音声ダイヤルを無効
「設定」「TouchIDとパスコード」の「ロック中にアクセスを許可:」以下の「Siri」をON
「設定」「TouchIDとパスコード」の「ロック中にアクセスを許可:」以下の「音声ダイヤル」をOFF

・ロック画面のウィジェット無し
「設定」「Touch IDとパスコード」で「今日の表示」「メッセージで返信」をOFF

・Safariで公告ブロック
「Focus by Firefox」をインストールする。
「設定」「Safari」で「コンテンツブロッカー」「Focus」をON

ZenFone 2 Laserの充電

スマホがAndroidに変わったので、車載充電ケーブルが必要だ。あと、通勤時は純正ケーブルを持ち歩き、充電器は何にしようかな。手持ちの余っている充電器は、iPhone純正と下記にある中華充電器「輸入元 株式会社FSC AC→USBアダプタ」だ。どちらも5V,1000mAだ。中華充電器は下記サイトのものと全く同じものの黒バージョンっぽい。ちなみに純正充電器は、5.2V,1.35Aなんだけど少しだけiPhone充電器より大きいので持ち運びたいとは思えない。

http://push-switch.com/160

中華充電器は、ず~っと会社でiPhone充電等に使っていたのだが、速さは気にしていなかった。上記サイトを見ると意外に速く充電出来そうだが、ZenFone 2 LaserとiPhone純正の相性がどうか分からないので、簡単に実験してみた。

■充電効率の違い(かなりラフ)
どの程度充電されるか試してみた。1分あたりの充電%を比較してみた。

iPhone5s充電器+純正ケーブル
①1304→1336時、40%→65%、0.78%/min
③1530→1600時、60%→83%、0.77%/min
④1530→1645時、60%→98%、0.51%/min
⑤1530→1656時、60%→100%、0.47%/min

中華充電器(AC→USBアダプタ)+純正ケーブル
②1336→1406時、65%→85%、0.67%/min
(仮に10→90%まで充電しようとしたら120分)

iPhone4充電器+純正ケーブル
⑥1217→1236時、49%→63%、0.74%/min
⑦1236→1300時、63%→80%、0.71%/min
⑧1300→1316時、80%→90%、0.63%/min
⑨1316→1331時、90%→95%、0.33%/min
⑩1331→1341時、95%→97%、0.20%/min
⑪1341→1359時、97%→100%、0.17%/min


意外に差がハッキリ出ましたね。公式ではバッテリー容量2400mAh、充電時間約2.8時間となっている。⑥~⑪を見ると、充電制御は結構細かく行われているような雰囲気で、90%以降はトリクル充電らしく特に遅いのが分かります。何故かiPhone4充電器がiPhone5s充電器より効率悪いですね。どっちも仕様は同じハズなのに。兎に角、実用的には90%までは1.5時間と十分な速度で充電可能というのが分かりました。
持ち歩き用にiPhone5s充電器を、会社にiPhone4充電器を置いておこう。自宅リビングでの充電は、ZenFone 2 Laser純正充電器+3mケーブルだ。

3mケーブル
http://www.air-j.co.jp/products/detail_product.php?item_id=UKJ2A-3M

ちなみに、持ち歩き用は通勤カバンで持ち歩いているので出先で充電が必要な際に使う。少しでも速く充電したい場合に使う事が多いだろう。電源が無い場合はモバイルパソコンASUS EeeBook X205TAがモバイルバッテリー代わりに使えるので、出張時に重宝していますので、想定される場合には予めモバイルパソコンの充電も重要ですね。

とりあえず、100円ショップで会社用充電ケーブル(50cm、100円)を調達した。あと車載用充電ケーブルとしてパソコン工房(1m、500円)を調達した。あとは使うだけだ。

ちなみに、iPhone5sは充電完了後、多少使っても100%のままでしたが、ZenFone 2 Laserは直ぐに落ちます。バッテリー残量メーターの考え方の違いでしょうね。気にするだけ無駄です。なお、バッテリーの減りは、待機時においてはiPhone5sと遜色ないです。触らなければ2~3日は大丈夫みたい。画面が点灯した状態でのバッテリー消費は、多いように感じます。

【オマケ】
メモが消えた。iPhone5sのメモの内容が空になってました。私もアフォなのですが、回線契約解除前にバックアップするか、iCloudとの同期とすべきだったようです。どうもSoftbankメールと紐付されていたようですね(涙)まぁ、消えても良いメモのつもりで使っていた機能なんですけど、ローカル保存じゃね~のかよw。まぁ、良いですけど...釈然としないね。ちなみに、ガチなメモはOneNoteですので、被害らしい被害は無いんですけど、機会があったら聞いてみたいバンド名なんかをメモっていたのが消えました。

https://discussionsjapan.apple.com/thread/10121370?tstart=0
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