ハロゲン2

NIGHTEYEが届きました。アマゾンさんは相変わらず箱がデカいw。コンビニ受け取りが便利だね。通勤途中で受け取りが出来るので助かりますね。
何らかの不具合があったら面倒なので、密林から送ってくる送料込み3380円のヤツを購入したワケですけど、中身も間違いなくH7だったので良かった。




某所でLED情報が拾える。
http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/car/1507264787/

過去ログ等で得られた中で情報は何個かあるが...

某所では「タマキン」と呼ばれていた。確かに形が竿と袋だw。で、H4モデルが入門用LEDとなっていて、全ての基準となっていた。飛びぬけて明るいわけじゃないけどハロゲン以上ではあり、ポン付けでそこそこH4のカットラインも出るし、3000円ちょっとで買えちゃうし、ここ1年某所でも壊れたという話を聞かない、コスパの良い製品のようだ。

FMラジオに「ノイズ」が出たら、セラミックコンデンサを仕込めば良いらしい。初期型は必須だったようだが、ノイズが出ていない人もいるから何時の間にか対策品が売られているのかもしれない。ちなみに、積層セラミックコンデンサの耐圧50Vとかで「100pF~100μFはどれも効果が大きく、ノイズほとんど消える」らしく、設置方法も電源端子に噛ませれば良いだけです。必要になったら無線屋で調達するか、ばらしたATX電源等から発掘すれば良いだろう。

ヘッドライトに使うのに何故か色温度が6000k~6500kしか出回ってないのだが、これって液晶のバックライトで使われているものと同じLEDなので安く調達可能らしい。密林見てたら、黄と白の両色LEDを積んだH4バルブ(点灯・消灯ごとに色が切り替わる)があり製品価格にLED個数が全然関係なさそうだったのだが、結局LED自体なんてほぼほぼゴミみたいな価格なんだね。
あと、LEDも初期状態より数十時間使い込んだ方が色温度が下がり少しマシな色になるようだ。色温度が低い方が良いなと思っている私にとっては朗報。

消費電力だが、H4の話だろうが「ちなみにタマキンは実測18W(点灯初期)~熱ダレと共に最低13W位まで低下。」するらしい。消費電力は少なめの部類だろう。パッケージにはLEDを全開点灯させた場合の消費電力や明るさの合算値が書かれているが、実際は全開点灯させていないLEDバルブが多い。それでもハロゲンより明るいらしい。

発熱に関してだが、H4の場合はヘッドライトユニットの外にヒートシンクが露出し放熱されるため、積雪寒冷地のLED化ではヘッドライトの着雪で困った人も居るらしい。冬はハロゲンに交換する人も居るような書き込みを見た。

GOLF4の場合、ハイ・ロー・ポジション・フォグ・ウインカー一体型ヘッドライトで、ライト後ろも蓋で塞がれており、前面のガラスからのみ放熱されるという仕組みのように見える。なので、電球後ろにヒートシンクがあったとしても、その熱も前面ガラスに回り込むように思う。もしかしたら、LED化しても多少は雪が解けるかもしれない。
そんなこんなで、私は思った。必要に応じて、比較的交換の楽な運転席側をハロゲンに交換して、越冬してみようと思う。

早速、タイヤ交換のついでにLED化しようとしてみたら...え...マジか...蓋が閉まらない。簡単には諦められないので、時間が確保できる時に再チャレンジしてみた。

右目は、ウォッシャータンクのネジを外してクリアランスを確保した。その結果、何度も何度もやっていると、ある瞬間スポっとライト裏蓋が閉まった。なんと無加工で収まった。調子に乗って、左目もバッテリーを外してクリアランスを確保して、何度も何度も繰り返したら、ライト裏蓋がまたしてもスポっと閉まった。なお、LEDヘッドライトには極性があるので、蓋を取り付ける前に点灯テストを行い、点灯しなかったらコネクターを逆に差し替えてあげましょう。

というワケで、GOLF4ロービームH7は両目ともタマキンLED化が出来ました。良かったよー。無駄にならなかったよ。


タマキンが届いた後になって、念願のヒートリボンタイプの新製品が見つかったw

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-Philips-%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E6%90%AD%E8%BC%89-9600LM%EF%BC%884800LM%C3%972%EF%BC%89-6000K%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88-DC12-24V-%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E7%B0%A1%E5%8D%98/dp/B074WJZP5G/ref=sr_1_8?s=automotive&ie=UTF8&qid=1508901925&sr=1-8&keywords=NIGHTEYE+H7

これ「P7」って書いてるけど、全長7cm+ヒートリボンだから殆どの車に入る(H7タマキンは全長84mm)と思うがバラスト別体タイプ。バラスト置き場さえ確保出来れば汎用性は高いと思うし、14mmも短かったら余裕で入ったじゃん。次に必要になったら、コイツが候補だな。

ちなみにハロゲンバルブの寸法はPIAAにあった。
http://www.piaa.co.jp/wp/wp-content/themes/piaaweb/pdf/bulb_type.pdf

今回使用したNIGHTEYE H7の全長84mmは少し長かったと思う。75mm以下なら楽に確実に収まるだろうね。


タマキンで実走してみた結果だが、どうもカットラインが甘く、カットライン直下に光が集中してなく、運転席から見ると手前が明るく遠くが暗い。もともと光軸低めだったが、少し上げてやらないと見ずらい。かと言ってグレアが気になるほどでもない。
H7の場合はLEDがH4と同様に左右方向にあるので、左右には光が広がるが真上真下に光が行かないデッドスポットが発生しているのが確認できる。つまり、真正面・ど真ん中の上下方向にデットスポットがあるワケです。これ、任意に回転させられれば、ユーザーがデットスポットを好みの位置に設定出来ると思うんですよ。
マウントに本体を差し込んで回転して止める構造になっているけど、全周に溝を掘って、任意の場所で止めたら良い感じにならないだろうかと思ったりした。


というか、なんでH7でカットラインが出ないか考えてみると、まずLEDが両面にあるが、その間隔が問題だと思う。分解してないけど、放熱板等々で上下のLED発光点の間隔は3~4mmくらいあるんじゃないかな。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81LEtGnX%2BnL._SL1050_.jpg

別の製品だが、発光点の間隔が書かれている画像を発見。おいおい...5mmもあるんか。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71HJ%2BVP5jLL._SL1000_.jpg

これじゃ発光点がハロゲンとmm単位でずれる。カットラインが綺麗に出ないのも納得だね。みんなこんなものかなぁと思っていたら、発光点を近づけた製品(俗に結膜炎?と呼ばれるやつかな)が見つかった。発光点の間隔が0.8mmって言っている。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71APTCSUNTL._SL1000_.jpg

この図では多分LEDの厚さはカウントしていないだろう。それでも、かなり理想に違いものに違いない。全体寸法を信じるなら、1mmカプラー側に長いようだから、ぎりぎりGOLF4にも入りそうな気もする。赤目になるから買わないけどw。


というわけで、LEDヘッドライトバルブは、発展途上アクティビティみたいなものですね。安全性とか装着性とか納得した上で楽しみましょう。日進月歩で新製品が出ているようなので、マシな製品が出てくるのを気長に待ちましょう。まぁ、とりあえず試したいというのなら、用法・容量をご確認の上、お試しください...と、書こうと思ったら、前回投稿時点で速攻買った友達がw。H4ですが、カットラインがやっぱり甘くて明るく感じないらしいw。というか、装着が俺より早いじゃないかwww
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ドラレコ

何かと物騒な路上トラブルに対する最低限の備えとして、安いドライブレコーダーを買ってみた。
色々面倒だったので、近所のパソコン工房で買いましたよ。初期不良2週間以内交換+メーカー1年保証があることを確認し、1年以内に壊れたら店頭に持っていけば良いんですから。先日も永久保証USBメモリ32GBが壊れたので、店に持っていきメーカー送りで交換して貰いましたよ。地元密着型の店舗ですよね。

http://itprotech.jp/ipt-drfhd300bm.html
https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=275670
http://review.kakaku.com/review/K0000687541/ReviewCD=851149/

5000円もしないものなので多くは期待しない。ただただ愚直に録画してくれればよい。ミラー一体型でシガーソケット給電で動くので、壊れたら交換も簡単なようにお手軽配線にしましたよ。

保存媒体はMicroSDなので、タブレットで使用していた32GBを使いまわしました。(タブレットは64GBに増量してあげました。)フルHDでは10fpsなのでドラレコ記録用、720Pでは30fpsなので風景撮影などに使えるんじゃないでしょうかね。ファイルサイズは、どっかのサイトで見たのですが、確か16GBでも2時間程度は保存できるはずなので、32GBもあれば確実に3時間以上の記録が残ることになるから十分でしょう。私は10分ごとにファイルを区切る設定にしていますが、空き容量が無くなれば古いものから上書きされます。証拠物件というより、証言の補助ツールとしての用途なら十分じゃないかと思っています。
あ、...今のやつもAndroidスマホに繋げばデータ抜けそうだな。別にパソコンに接続してデータ抜かなきゃならないルールなんて無いな。ケーブルは車載しておこう。

次に買うなら、リアカメラも付いたものが良いのかなとか、それならバックモニタも欲しいとか、手軽にWiFiでスマホに転送出来るとか、色々考えちゃいますね。きっと次に買う時には、もう少し高性能なのが手軽に買えるでしょう。

【おまけ】
メディアプレーヤーも買った。USB接続のハードディスク等のが使える。非常に小型なものなので場所を取らない。寝室テレビに接続するつもり。普通に使えます。

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1042324.html

MicroSDXC 64GBも買った。ちなみに「Yoga Tablet 10」で使います。公式にはMicroSDHC 32GBまでしか対応していないが、FAT32にフォーマットであればMicroSDXCも使えます。Androidにはこういう仕様が多いですね。
フォーマット作業はWindows10パソコン上で「AOMEI Partition Assistant Standard Edition」を使って行いました。これがお手軽でしたよ。

ハロゲン

ゴルフワゴンに乗って6年になろうとしているが、走行距離も伸びてないし水漏れも一通り直したばかりなので車検を通す予定。この車が手元に来てから一度もヘッドライトの電球交換していないので、最低でも7年以上経過したバルブのはずだ。
もう2年以上経過すると思うが、900円くらいで青いコーティング5100KのH7をスペア確保していたので交換してみた。今まで放置していた理由は、格安H7クリアバルブがホームセンターで流通してないのが原因。

で、交換したら暗くなったw。

少し馴染んできたら少しだけ明るくなりましたが、晴れていれば暗さは気にならないけど、雨の日どうなの?って思うんです。というか、これ車検通るのかな。

そんなワケで、LEDはどうだ、HIDか、未だハロゲンって売っているのか?と調べてみたのでした。

【LED】
H4ならIPFとかが安心か。だがH7は無い。Ventoの時代に欲しかった。旧車はこれに交換してしまえば消費電力も下がって大助かりですね。あと、似た形状でNIGHTEYEという真似っこ商品もありますね。これなら高性能ハロゲンバルブと値段は変わりません。

https://www.ipf.co.jp/products/141hlb.html

【HID】
大陸系なら1万円以内でキットが買える。なんとなく製品の良しあしが分かるサイトがあった。あとは密林か店頭で探せば良いでしょう。

https://www.ipf.co.jp/products/141hlb.html

【ハロゲン】
H4だと面白い電球があったりするw。でも、H7には面白いのが無い。

極粟付けた人。というかですね、こんなに黒化するもんなんでしょうか?見たことないなぁ。
https://ameblo.jp/movinghearts/entry-12258981093.html
IPFおもろいわ~
https://www.ipf.co.jp/products/produc_halogen.html


というワケで、ハロゲンのまま面白いものを探すのは無理と分かった。となると、やっぱLED人柱っすかねぇ。とか思ってたら、既にゴルフワゴンで実践している人が居た。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2368570/car/1866585/4071164/note.aspx

NIGHTEYEが入るんだな。いや、NIGHTEYEだから入ったと考えるべきかも。ゴルフのヘッドライトは、ゴルフ4から密閉式になったので、低消費電力&ファンレスじゃないと全長的に無理だと思う。この製品は珍しく25wだから最適かも。欲を言えば20wで良いから全長を5mm短縮したものが欲しいね。そうすれば汎用性はかなり向上すると思うよ。なんなら、この製品のLEDを片面3個から2個に減らしても良いと思う。LEDは熱だれするからなぁ。

http://www.diylabo.jp/column/column-132.html

【NIGHTEYE】
これを買いました。まだ届いてないです。

https://www.amazon.co.jp/%EF%BD%A2NIGHTEYE%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%93%81%EF%BD%A3-%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E8%BB%8A%E6%A4%9C%E5%AF%BE%E5%BF%9C-CSP%E7%A4%BE%E8%A3%BDLED%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E6%90%AD%E8%BC%89-8000LM-4000LM/dp/B01J5GN3GC

色温度が6000kとか言ってますが、ハロゲン+ブルーコーティングとは発色も違うし、そこを気にしてもどうにもなりません。市場に無いものは無いのです。最近は2色のLEDを搭載し白と黄を切り替えられるものまで出てきていますから、3000kと6000k以外も製品化されてくるんじゃないかなぁと期待しています。

ゴルフ4の取付に関して、ヘッドライトカバーの中に収まるか収まらないかのギリギリなので、最悪はカバーの該当箇所をくり貫いて高さを数ミリ稼ぐ等の加工を視野に入れています。100円ショップのリューターで穴を開け、ホットボンドで高さを稼いで固定してから接着剤で補強・防水コーティングなんてのが楽かもしれませんね。

兎に角、発展途上なものなので、完璧を期待しないでおきましょう。また、何時でもハロゲンに戻せる自信が無いなら手を出さないことです。それにしてもH4なら手を出さない理由が分からないくらい取付は楽だと思う。ほぼH4ですが沢山の方が取り付けているので「ヘッドライト LED NIGHTEYE」でググってみましょう。

https://ezhp.jp/diy/1483956440.html

消費電力が14Wだったという記事を見つけました。多分、フルパワーで点灯せず発熱を抑える設計なのだと思われます。つまり、宣伝文句の25Wなどの記載は、そういう仕様のLEDを使っているという程度の話でしかありません。うん、私の用途には合致しているかもしれませんね。

ちなみに、熱ダレについては、以下を見ると良いかも。全製品が必ずしも、発熱に対し消費電力を下げて調整しているわけでは無いと思います。特に大陸系ファンレスなどは、上記の14Wの話のように、そもそも全開点灯じゃないという事も考えられます。

http://www.diylabo.jp/column/column-132.html

【余談ーキャンバーボルト】
上記のDIY Laboですが、記事一覧を見てみたら、イマドキな記事が満載でした。使えるなぁと思ったのが、キャンバーボルトです。ゴルフ3までのフロントは、そもそもストラット側が長穴だったので、純正状態でキャンバー調整が出来ました。逆に言うとショック交換したら必ずキャンバー調整とトー調整が必要でした。今のほとんどの車は長穴じゃなくないので、これを細いボルト「キャンバーボルト」という商品に交換しちゃおうという改造があるようです。ほうほう、なるほど。単純に細いだけのもの、カム山みたいになっているものなどが出回ってます。3度前後まで調整出来そうです。カム山タイプが理想的だと思います。

http://www.largus.co.jp/product/camber_bolt.html

拘る人は自分でトー調整・キャンバー調整すると良いと思います。ステアリングの初期応答がかなり変わりますよ。リアのトーションビームってノーマルで1度くらいネガキャンなので、それを指標にフロントを合わせるのもアリだと思います。クイックすぎると人によっては疲れるかもしれませんが、それは好みの問題ですね。たいがいノーマルフロントは、トーはキツ目、キャンバーはぼゼロ~ポジ気味というようなダルなセッティングのはず。少しフロントをネガキャンにするだけで驚くと思いますよ。ヘタった車なら、ヘタった状態で調整すれば補正も出来るワケです。コスパの高いパーツだと思います。

Duncan Designed Part6

先日、やまヲぼんとカラオケボックスでギター大音量弾きまくり遊びをしました。

その時はマグナスターを持って行ったのですが、ピックガードの穴を絶縁テープ黒で塞ぐとかw...みたいに十分笑ってもらいました。また、サウンドについてもノイズも無いし、見た目に似合わず綺麗な音で前に出るねぇとお褒めの言葉をいただきました。

果たして、こんな綺麗な音が鳴るのがマグナスターなのだろうか?なんていう根本的問題はさておき、仕様が確定し当分このまま使おうかなぁと思っているマグナスター。となると、気になるのが見た目だ。そこで以前から考えていたプロジェクトを実行しようと思う。ピックガードにリメイクシート(Powerd by 100円ショップw)を貼って誤魔化そうと思う。

余計な穴が無ければ何でも良いと思うのだが、穴ふさぎが目的なので多少厚みのあるシートか、そうでなければ多少の凹凸が気にならないようなデザインのシートが良いなと思っていた。今回、セリアで見つけた30cm正方形リメイクシートで使えそうなデザインは以下でした。

・鉄板風シート(薄い)
・カーボン調シート(薄い)
・コルクシート(厚さ0.5mmくらい)
・合皮シート(厚さ0.2mmくらい)

先日やまヲぼんと話してた「あの滑り止め付いた鉄板でピックガード作れば良いんじゃね」的な話も踏まえ、最初はシワがよっても多少凹凸があっても大丈夫そうな鉄板風シートにしようかと思いました。でも、おっさん的笑えないジョークになりそうなので却下w

カーボン調シートですが、ありきたりだけどアリかなとも思いましたが、これってブヨブヨしていたらダメっぽいので却下w

コルクシートなら穴埋めしなくても厚さがあるからそこそこに仕上がるけど、何故コルクwという疑問に応えられそうにないので却下w

結局買ったのは合皮シートでした。多少厚みがあるのも良いですね。合皮シートだと、誰が見てもピックガードに貼ったって分かるだろうけど、見た目的にアリでしょう。遠くから見たら、べっ甲風に見えるかもだね。早速制作する。

【制作第1段階】
ピックアップ穴を開ける。これは、合皮シートを貼る前に今のピックガードに重ね、穴をシャープペンで書いて、それに沿ってカッターで切り抜きます。これでOKです。

【制作第2段階】
合皮シートの保護シートをピックアップ周辺のみ切り抜き、ピックガードにピックアップ穴位置が合うように貼り付けます。これで位置決め完了です。あとは周辺の保護シートをうまく剥がしつつピックガードに貼っていきます。

【制作第3段階】
貼り終わったら、ピックガード周辺からはみ出る合皮シートをカッターで切り落としていきます。これで、だいたい完成。

【制作第4段階】
穴関係ですが、ネジ穴等々は先のとがった棒ヤスリで穴あけしていきます。ピックアップセレクターのスリットはカッターで頑張りましょう。これで完成です。あとはギターに付けましょう。

というワケで完成しました。ピックアップ穴を綺麗に細工しようかとも思いましたが、時間がかかりすぎるとタイムアップ&次回持越しになってしまうので妥協しました。それでも従前と比べたら雲泥の差だと思います。今回は半分ジョークみたいなものだし、この先も改造するのに躊躇しないピックガードですから、これで十分ですね。しかし、この合皮シート、色んなものに使えそうだなぁと思いましたよ。
MagnaStarピックガード合皮1709-1
MagnaStarピックガード合皮1709-2
MagnaStarピックガード合皮1709-3
MagnaStarピックガード合皮1709-4

デスクトップPCを放出

最近、自宅デスクトップパソコン(Q8400,3.2GHz,Mem8GB)で作業することがほとんどなくなった。その理由は、デカノート+外部モニタの2画面をメインに使うようになったからだ。デカノート(Iiyama 17P1000)はCeleron 1037Uという廉価ノート用のもので、性能的にちょっと物足りないかもという程度だが大枚はたいて更新するほど困る事も無い。さすがに動画エンコードはQ8400の3.2GHz動作の方が断然快適だが、そんなにエンコードする機会も無いし、本気で仮想マシンを動かすことも自宅では無いしね。

そんなワケで、消極的にデスクトップPCを維持していたのだ。使う機会も殆ど無いところに必要な人が現れたので、差し上げる事にした。数年後にゴミに出すよりは利用してもらった方が良いだろう。

デスクトップのWindows10環境だが、引き渡すにあたり初期化するのもアリだと思うが、面倒なので不要アプリをアンインストールし新たな管理者ユーザーを作って、私のユーザー環境を削除して渡せば良いだろう。Windows10は初期化が楽なんで、あとは次のユーザーに託すことにした。ちなみに、このWindows10 Pro 64bitはWin8 Pro 64bitからの無償アップデートであり、元のWin8は確か$30程度で確保したヤツのハズ。もう、このライセンスを使う事も無いだろうからシリアルごと差し上げましょう。すっかり減価償却したよ。

今後、デスクトップPCが無くなって出来なくなる作業として思い浮かぶのは、壊れかけたHDDの修復だが、そもそもHDDに未来は無く、あと数年で3D-NANDへ家庭用ストレージは移行するだろう。また、NANDベースのストレージが壊れたら、ほぼ復旧不可能なので諦めが肝心。ましてUSBメモリの耐久性は全然あてに出来ないので、少しは壊れにくいと思われるUSB外付けSSDに大事なデータを入れて保管するとか、古くても使用時間の少ない外付けHDDとかを必要な時だけ繋ぐとか、大事なデータの保管方法は少し考えた方が良いかもしれないね。

そんな感じで、デスクトップPC廃止である。デカノートの先に待っているのは、Windowsスマホorタブレット+外部モニタ・キーボード・マウスだと思っている。

今、メインのデカノートが壊れたら対応可能なのか?だが、モバイルのASUS X205TAがあるので対応可能。それを使いつつ新製品やCPUロードマップ等を見て機会をうかがい、Windowsタブレットを買うんだろうね。今なら11.6インチ、ストレージ64GB、メモリ4GB、HDMI端子付、WiFiモデルを3万程度で買うかな。ARM版Windowsが出れば世の中が動くと思うから楽しみだ。

【余談:Insider Program】
ちなみにだが、Windows10にはInsider Programがある。いわゆるβテスターだ。このアカウントを取得すると無償で評価ビルドが使えるようになる。インストールディスクイメージもisoで配布されている。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4028370/windows-join-the-windows-insider-program
https://www.microsoft.com/en-us/software-download/windowsinsiderpreviewiso

インストールディスクですが、オススメは手持ちの中途半端な容量のUSBメモリ(8GBあると安心)をインストール用に使う事であるが、インストールに使った後もセーフモード起動用に使えるので、そのまま手元に置いておくのが良いだろう。また、新たにインストールが必要な際には、最新ビルドでインストール用USBメモリを作り直せば無駄なアップデートも最小限となるだろう。

評価ビルドの受け取りもスローとファストの2種類が選べるので、スローで使っていれば、あまり問題にぶち当たらないだろうとは思う。ただ、1点気になるのは、結構な確率でアップデートするとICS(インターネット接続の共有)が使えなくなる。そういう問題の洗い出しが目的なので致し方ないのだが、それを差し引いても最新OSを無料で試せるのは非常に便利。私は仮想マシン(VMware)で使っていて、最新ビルドを実機にインストールすべきかどうかの指標として役立っている。仮想環境を用意するなら、32bit版と64bit版の両環境を用意しておけば、古いソフトの動作が可能かどうかの検証にも使えて便利です。それでダメなら、古い手持ちOSで仮想環境を構築し、保存しておいてインターネット接続無しで使い続けるという手もある。

もし、サポートが切れたOS(Vistaとか)を使っているマシンがあるなら、Windows10の32bit版を試すというのもアリだと思う。あえて32bit版にするのは、古いソフトが動く可能性が64bitより高いからだ。
空き容量さえ許せば、旧OSとのデュアルブートも可能です。旧OSのネットワークカードをデバイスマネージャーで殺して安全性をキープしつつ、ネットとか印刷はWindows10に任せると安心ですよね。

私の経験上、Core 2 Quad環境のデスクトップPCなら、だいたいWindows8用のドライバさえ入手できて、手動でドライバを入れさえすればWindows10全機能がサクサク動く。
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