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バッテリーを上げた

Ventoで遊びに行こうと思ってドアにキーを刺してちょっと回したら、普段だったらバキューム式パワードアロックが作動して、そっから先は勝手にドアロックが解除されるのですが、そうはなりませんでした。あ...やってもうた。室内灯つけっ放しで丸々 5日ほど放置してしまったんじゃないかな。

バッテリーは完全にあがっていて、メーターのオドメーターも消えていた。充電器をつないでセルブースターモードで始動を試みるもダメ。しょうがないので30分ほど予充電したら、セルブースターモードで始動できた。説明書通り予充電が重要らしい。とりあえず、そのままドライブに出かけて充電することにしたが、出発が遅れたため当初目的地は到着時間が遅くなるのでキャンセル。とりあえず妻の閃きでバリー夕張に行って昼飯を食うことにした。だいたいエンジンを始動して1時間半くらいかかったので、次の始動は可能と判断し、飯を食った。

ラムステーキ定食をいただきました。ジンギスカンだと脂跳ねが気になるんでラムステーキにしたんですが、これが正解だったなぁ。厚いのに柔らかで美味しかった。ボリュームもOK。価格もジンギスカン定食と同程度の800円だし、満足満腹でした。というか嫁には多く、私の分が20%増量されましたw

食後、普通にエンジンはかかったので、花畑に行ってアイスでも食おうかと思ったら冬季休業。どうにもならんなぁ。しょうがないのでダムを見て帰ってきました。ダムはブルーシートに覆われていたので養生してたっぽいな。完成間近だね。

今回バッテリーをあげてしまったので劣化が気になるが、パルス発生アイテム(サンダーアップⅡ)を装着して延命作戦発動だな。装着したら最近再発してきたアイドリング不整脈が無くなって、滑らかになったように感じた。オルタの負荷でも減ったのだろうか。そういえば、アースケーブル装着時も同様に不整脈が消えたなぁ。年一くらいで、バッテリー端子を清掃してやるのも車のコンディション維持には有効かもしれないね。
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モード燃費特化

ttp://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4474
ttp://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4520
ttp://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4521
ttp://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4750
ttp://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4795

日本車のモード燃費特化の実情が見える。特にこれが面白い。

ttp://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/0/2/-/img_028319e0484ece2c2fdeb4c4f0f1a20182821.jpg

モード燃費というものがどれだけ突出しているかが分かるし、ほかの平均時速ではHVじゃない車との差も大きいとは言えない。そういえば家のVentoですら、高速メインで遠出するとモード燃費の1.2倍の実燃費になる。国産はモード燃費を上回る状況というのが無さそうだ。

実際には、北海道のような欧州的走行環境での使用では、実燃費に差があまり出ない可能性も高いのだろう。逆に平均時速20km/h以下での使用が殆どだというのならHVはありだと思う。ただし、HV化によるガソリン代の差で車両価格の差を取り戻すことは不可能だし、HV化により車重が重い≒原材料費が高い≒CO2の量が多いと考えると、何らエコでも、家計に優しいわけでもない。

やはり内燃機関の効率と駆動系のロスと車重に重点を置くのが、現状では正しいと思う。後半のリンクでマツダが頑張っている方向性は、それだ。 VWも同じといえば同じだ。POLO,GOLFの1.2TSI+DSGがそれだろう。CR-ZのIMAも最低限のHVシステムで低速加速時燃料消費を抑えているが、高速燃費等を空力と軽量化とエンジン効率化によって成している点が正直で良いと思う。
なお、プリウスも空力で頑張っているようだし、ポンピングロスを抑えるような超低回転高負荷運転(100km/h時1500rpmくらいらしい)をしているらしいのでエンジンと駆動系もかなり頑張っているし、HVシステムを入れて車重1.31~1.39tなのだから、色んな意味で頑張っている。

残りのモード燃費チューニングされた減税対象車が、実際が伴わないというだけの話なんだろうなぁ。

BORA再考

BORAを狙うのに実は5ATの必要性が無いんじゃないか?ということに気が付いてしまった。

まず、BORAの4ATについて見てみたらビックリしたよ。ミッションのファイナル以外はVentoと同じで、ファイナルが何故違うかというと、タイヤの外径に合わせて調節しているだけだ。事実、ミッションの型番は01Mと同じだし、Vento GLi(CLi)の100km/h時2820rpm(3020rpm)に対し、BORAベースグレードは100km/h時2750rpmと、2.5% (9.0%)ハイギアード化されているのみだった。GOLF,BORAラインナップの中でこの4ATは2.0NA、1.8T(前期)、V5(前期)に全く同じギア比で使われているw。更に面白いのが、V5(後期)の5ATの3,4,5速と4ATの2,3,4速は、殆ど同じギア比になっているwww。つまり 1,2速だけが改善されているのみなので、峠を攻めるつもりもない人には5ATなんぞ要らんのだ。なお、1.8T(後期)の5ATについてはファイナルレシオがハイギアード化されていて、100km/h時 2560rpmと燃費改善に繋がっているようだ。GOLF4系では1.8T後期のみに、DSG+小排気量+ターボという将来を見据えた思想が感じられる。

<100km/h時 4th 3020rpm,3rd 4070rpm,2nd 5870rpm>
1.8NA+4AT:VentoCLI

<100km/h時 4th 2820rpm,3rd 3800rpm,2nd 5470rpm>
2.0NA+4AT:VentoGLI

<100km/h時 4th 2750rpm,3rd 3710rpm,2nd 5340rpm>
2.0NA+4AT:AZJ型エンジンのGOLF4(2002'08~)、BORA(2002'09~)以降のモデル
2.3V5+4AT:AGZ型エンジンのBORA(1999'09~2001'06)のモデル
1.8T+4AT:GTI,GTXのAT(1999'01~2001'06)

<100km/h時 5th 2730rpm,4th 3730rpm,3rd 5440rpm>
2.3V5+5AT:AQN型エンジンのBORA(2001'07~)のモデル

<100km/h時 5th 2560rpm,4th 3490rpm,3rd 5100rpm>
1.8T+5AT:GTI,GTXのAT(2001'07~)

<100km/h時 6th 2480rpm,5th 3100rpm,4th 4170rpm,3rd 5620rpm>
1.6NA+6AT:GOLF5 E(2004'06~2009'03)

多少の所有欲を満足しつつ長持ちできそうなモノと考えたのなら、2001年6月までの4AT+2Valve V5(150PS,20.9kgm)でも良いと思われる。それか実用性で2002年9月以降のAZJ型でバランサーシャフト・可変吸気マニホールドが追加され静粛性と若干高回転の滑らかさを得た2.0NAか。あとはGOLF4も同じような選択になるかな。

ここまできたら、01Mの4ATミッションの耐久性を信じてみるのも良いのかも。選択肢を下方修正し、最終型AZJ搭載か、2001年の V5,1.8T+4ATか。あとは、GOLF5のE(2004’09以降ストイキ燃焼モデル、2005’10以降がベスト)なんてのがあれば、燃費重視で試してみるのもアリかな。いずれにしろ乗りつぶし予定なので過走行車狙いですw。

分かったのはVWはGOLF4世代でプラットフォームの共通化という課題をクリアしているが、主要量販モデルでは堅実にGOLF3までのエンジン+ミッション+サスペンション形式を踏襲しているということだ。かなり大きなモデルチェンジかと思ったが、走りに関する部分は劇的変化は無いというのが分かった。

Ventoの車検切れはH22.03.01だ。H22.02月末納車がベスト。乗りかえの度に、若干だが車検が短くなるという罠w

intel X25-Mを買った その2

OS引っ越しに関門があった。SSD単独で接続している状態では正常にSSDから起動するのだが、 OSクローンの元になった500GB HDDを接続した状態でSSDから起動しようとしたら、SSDのMBRから500GB HDDの中を読みに行って起動してしまう状態になった。これじゃ意味が無いので、再度500GB HDDを外してみたもののSSD側のMBRがおかしくなり起動不能になった。どうも、SSDのMBRから見たら、本物は500GB HDDに見えるらしい。しょうがないので、500GB HDDのデータ領域を整理しPCから取り外して運用する事にした。まぁ、そのおかげで、元の環境に近い状態で、SSDを体験できるようにはなった。

何度か現象を再現するのにSSDにOSをコピーして単体起動できる事を確認するなど、そこそこ時間をくってしまった。まぁ何はともあれ、SSDの速度を数字で示したいと思う。従来使っていたHDDの速度とSSDの速度を掲載する。

1.5TBのCドライブ(別HDDのXPから実行)
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 108.112 MB/s
Sequential Write : 107.183 MB/s
Random Read 512KB : 40.022 MB/s
Random Write 512KB : 52.494 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.506 MB/s [ 123.5 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.953 MB/s [ 232.7 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.589 MB/s [ 143.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.991 MB/s [ 241.9 IOPS]

Test : 1000 MB [X: 56.4% (27.5/48.8 GB)] (x2)
Date : 2010/11/14 1:36:00
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

0.5TBのCドライブ(そのXPから実行)
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 66.094 MB/s
Sequential Write : 54.361 MB/s
Random Read 512KB : 27.958 MB/s
Random Write 512KB : 38.190 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.403 MB/s [ 98.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.952 MB/s [ 232.4 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.602 MB/s [ 146.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.967 MB/s [ 236.0 IOPS]

Test : 1000 MB [C: 78.9% (39.4/50.0 GB)] (x2)
Date : 2010/11/14 1:41:35
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

SSD X25-M(単体NTFSテスト)
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 254.169 MB/s
Sequential Write : 115.546 MB/s
Random Read 512KB : 166.854 MB/s
Random Write 512KB : 118.898 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 22.212 MB/s [ 5422.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 46.850 MB/s [ 11438.1 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 23.503 MB/s [ 5738.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 64.281 MB/s [ 15693.5 IOPS]

Test : 1000 MB [L: 56.4% (27.5/48.8 GB)] (x2)
Date : 2010/11/14 2:24:46
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

SSD XPコピー後のCドライブ
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 236.779 MB/s
Sequential Write : 115.457 MB/s
Random Read 512KB : 167.549 MB/s
Random Write 512KB : 118.839 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 22.955 MB/s [ 5604.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 48.787 MB/s [ 11910.9 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 23.987 MB/s [ 5856.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 68.750 MB/s [ 16784.6 IOPS]

Test : 1000 MB [C: 79.1% (39.5/50.0 GB)] (x2)
Date : 2010/11/15 1:41:04
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

結局SSDは単体で見ても、OS入った状態で見ても安定した速度を示しているのが分かる。4KBの読み書き速度については、HDD比で概ね40 倍に高速化した。これがOS起動やアプリ起動の高速化に効く。今のところ、SSDをつないでからXP環境は特に弄っていない。弄っていないが、普通に HDDでOS運用していても最低限の細工はしてあるので、勝手にデフラグかかったりしないし、メモリ4GB積んでいるので仮想メモリは使用しない状態にはなっている。

今後はTrimなどSSD世代を考慮した運用を考える必要があるのだろう。SSDは、特に空き容量がカツカツになると、データ書き込み時には、上書きという1工程ではなく、書き込む前に消去してから書き込むという2工程が必要になり遅くなるらしく、それを回避するにはTrimがよいらしい。空き時間に使わなくなった領域を何時でも書き込める状態にリセットしてくれたりするようだ。そのうち入れてみようとは思う。でも、このまま使って、遅くなるのを体感するのもアリかなw。

書き忘れたが、私がツクモで買った日は私で在庫切れになった。入荷数が少ないのか人気が高いのか、それなりに売れている模様。私の後には残念ながら買えなかった人が居た。まぁ120GBあればOS用としては長く使えそうだから、2万円というラインを割った今、手を出す人が多いのだろうね。

intel X25-Mを買った その1

先週、友人がReadSSD C300の64GBをドスパラで限定品で1万で買ったと言っていた。う~ん1万なら欲しいなぁと思った。だが、気になっている事もあった。それは、 64GBだと長く使えないかもしれないなぁということ。OSも一個しか入らない事が予想される。ここが悩みどころだった。

用事があったついでにドスパラとツクモに行ってみた。ドスパラでは、RealSSD C300の特価販売はやってなく約1.2万だった。(まぁ特価販売は先週の話だしね。)つまらんのでJMicronコントローラーのものでも64GBで 9000円くらいのがあればそれでも良いと思ったのだが、他のSSDの在庫が無かった。で、ツクモに行ってみた。RealSSD C300は同じ値段だった。だが、こっちには面白いものがあった。intel X25-M Mainstream 120GBが約2万だ。現在の64GB以上のSSDにおいて、性能と価格が最強だと私が思っているSSDだ。120GBあったら長く使えそうだったので、結局intelの120GBを買ってきてしまった。まぁintel製はメーカー保証が3年ついてるし、容量的にも使い勝手が良く有効活用できそうなんで良いけどね。通販並みの値段なのに、手持ちの商品券5000円が使え、持ち出し1.5万だったのも気持ちよかった。良かった良かった。
Photo 11月 15, 12 33 36
そんなワケで、SSDにクリーンなOS環境を作ろうか考えたんだけど面倒なんですよねぇ。だって、デスクトップPCにはOSが2セット入っているんだけど、未だにゴミだらけの古いOSを使っているくらいだし、新しいクリーンなOSの方にはアプリが入っていないくらいだ。そんなんなので、今回は古いままのOSで良いから、それをコピーして動作が速くなるか体感してみる事にした。早速OSコピー方法を考えた。以下手順だ。

Todo Backup Ver2.3を使ってコピーをする。500GB HDDにWinXP 32bit:50GB,Win7 64bit:50GB,残りの350GBほどがDataのNTFSという状況のHDDからOS部分だけをコピーしようとした場合、どのようにしたら良いのか。

結論は、Todo Backupを小細工しながら使うという方法。

1.Todo BackupのCDから起動
2.Disk Copyを選択して、30秒程度実行してキャンセル。(MBRさえコピーできればOK)
3.Partation Copyを使って、WinXP 32bit:50GB,Win7 64bit:50GBをコピー。

これがツールも手軽に入手できるし最強、簡単、確実?です。なおTodo BackupをWindows上から実行しようとしても、容量が足りないので蹴られます。CD起動でやった場合、英語で「途中で容量が足りなくなって、どっかの領域がコピーできないかもしれないけど、それでも良いのか?」と聞かれるが無視してDisk Copyを行えば無事にMBRのコピーは出来る。慣れれば、50GB OS領域2つコピーが約30分で完了する。最初は悩んだり、新しい方の何も入ってないOSをコピーしちゃったんで無駄に時間をくったけどねw

こんなんで、OSの引っ越しは完了した。なお、SSDの延命措置なんぞの手間をかけないで済むのがintle製の良いところのはず。とりあえず、設定弄らずにつかってみましょ。

国産中古車

近所の大きな合同中古車展示場をチラ見してきた。見てきたのはLegacyとAtenza。

Atenzaは眼中にない4WDしか無かったんで、オーディオが交換できなそうなのを確認して終了です。Legacyワゴンって荷室が広いかなぁと思ったけど、それほど大きく感じなかったというのが正直なところ。考えてみればセダンと全長が変わらないのだから、セダンと底面積は変わらない。その最新セダンだと480Lとなっている。ちなみにVentoは550Lとクラスを超えた馬鹿でかいトランク容量を誇るので、これと見比べたのが悪かったのだろう。結構、醒めたw

更に追い打ちは「レガシーか...」なんて嫁が言ってましたよw。こう言われると私も国産を選択肢に入れる価値が分からなくなってしまう。嫁曰く、外車だったら好きで乗っているのだろうと思うけど、国産だとただ古いだけにしか見えないとのこと。そういえば会社の後輩も「次は外車に乗りたいんですよ。国産だと型オチすると悲しいけど、外車ならアリじゃないですか...」だって。

ちなみに私がLegacy(BP5)を候補に入れた理由は、5ATで巡航時回転数も低く、車重も1.5t未満で、2Lターボ260馬力なのに長距離12km/Lが出そう、2003年半ばからBP5型にモデルチェンジしているので比較的に中古も潤沢で価格もこなれている点だった。でも、ワゴンの良さが分からなくなったし国産を選んでも誰も喜ばないw。国産中古が良い人にとっては、BP5レガシーは良いと思うよ。

そういうわけで、私の頭の中をVWのスタンダードな車種に戻してみようと思う。どうせなら現物を見て、遮音性確認のためエンジン音くらい聞きたい。iPhoneでエンジン回転数ごとの騒音レベルを確認しても面白いかも。特に高速道路で使われるだろう 3000rpm,4000rpm,5000rpmの空ぶかしを計測すれば良いのではないだろうか。それには基準となるVentoの騒音を確認しないとならんなぁ。デシベルメーター系のアプリを探して量ってみよう。

メモリ16GB

DDR3メモリの値段も手ごろになってきた。4GBメモリが5000円だ。4枚刺すと16GBという広大なメモリを使えるようになる。という事は、XP仮想マシンならHDD10GB+メモリ2GBを割り当てても12GBなので、ホストに4GBもメモリが残る。これならオンメモリで仮想マシンが動かせそうだぞw。

ラフに調べてみたら、DDR3世代のマザーも7000円あればメモリスロット4本のものが買える。CPUはAthlonII X4も1万以下で買える。つまり私の自宅PCは、メモリ2万、マザー1万、CPU1万でメモリ16GB、4CoreCPUというマシンに変身するのだ。すっげ~~~。何年使えるんだ。

DDR3が何年使えるかがキーになると思うが、DDR4への移行はかなり遅れると考えられる。という意味では、まぁ数年遊べるシステムが組めるのだろうね。

ttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20100816_387444.html

アライメント測定器具

先日ヤフオクを見ていたら、「アライメントゲージF5」というのを見つけた。これって...やってることは私と変わらないw。

ttp://minkara.carview.co.jp/userid/306628/car/200781/3171973/parts.aspx

トーを計るのは、これがあると便利かなぁと思う。素材を買って加工・自作するのを考えると6000円って値段は妥当だと思う。自動車屋さんなんかだと、整備スペースはコンクリート張りだろうから概ね水平と考えれば、この簡易アライメント測定グッズを持っていれば、そこそこの調節は出来てしまいます。まぁ、あくまで簡易なので、その辺を弁えた値段設定と手間賃をもらうのが妥当と思いますけどね。というか、店ならこの程度を持っていないと金をとれないでしょう。私なんか、iPhoneとメジャーだけで調節してますから。

私もちょっと作ろうかなと思った。というのも、キャンバー測定に対して自信が持てるようにするためである。私の場合、フロントキャンバーを調整する場合、1G状態で置いてある時のボンネットの傾き、左右タイヤの現在のキャンバー角を測ります。ボンネットに対し、どの程度のキャンバーが付いているかを算出し、希望のキャンバーにするには何度調節すれば良いかを決めてから、ジャッキアップした状態でブレーキローターの角度を測り、先ほど算出した角度分だけ調整します。これだと地面が水平じゃなくても可能です。車体はねじれないと考えるなら、リアのフラットなトランクで測る手もあります。なんなら地面を測ってもいいでしょうけど、アスファルトの地面って凸凹なんだよね。コンクリートの地面なら、私は地面で測るかな。
まぁ、こんな感じで簡易にキャンバー調節は可能。というワケで基準値が、ボンネットにiPhone4をポンと乗っけて計っているだけw。このとき、ボンネットの丸みが気になっていた。だったら作れば良いんだよね、iPhone4をボンネットに良い感じで乗せられるステーを。せめてiPhoneを鉄板に乗っけて、その両端に何か足を付ければ良いんだろう。左右の傾きのみにこだわれば良いので3点支持が良いかもしれないね。

なんか家にあまっているステンレスステーを組み合わせて作ってみようかという気になったよ。
しかし、3点支持は良いけど、そのボディに接する支点を金属のままというのが気になるなぁ。そうか、ステーが乗っかるところには絶縁テープみたいなものを貼ってから置けばいいのか。なら、支点はその名のとおり点になるような先の尖ったネジを使って、ガラスなどにおいて予めキャリブレーションするのがベストかも。

次期後方支援車両

私の考える次期後方支援車両は、選択肢を増やすために、車種を増やすことにした。そして、今後の相場の状況を見ながら最終的な選択にうつる。まぁ何となく見たら

BORA V5(5AT)
PASSAT WAGON V5(5AT)
GOLF WAGON GT(1.8T 5AT)
ATENZA スポーツワゴン23S(2005年MC後5AT)
LEGACY ツーリングワゴンGT(2003年FC後5AT)
VOLVO V40 クラシック

ここあたりを考えていたのだが、車格とは関係なくGOLF4 WAGON GTの人気が高いためコスパフォ悪そう。そして、某なかがわ氏からVWのV5+5ATは壊れまくりなので、マジでおススメしないとのこと。残念ながらさようならだ。あと、VOLVO V40は、微妙な車体サイズと馬力で惹かれるが、何でか微妙に壊れるんだか壊れないんだか正体がつかめない。
そんなこんなしていると、アテンザとレガシーという非常にありふれた選択肢で悩むということになっちゃった。これが面白いのがセダンに選択肢をしたところで車種が変わらないところだろうw。

さて、実際に私の選択しとしては、年間5000km前後しか乗らないので、アベレージ燃費で8.5(レガ)と10.0(アテ)という勝手な想像では、ハイオクガソリン88L12000円くらいの差となる。その代わり?排気量のクラスの差によってレガが年間5000円税金が安い。となると実質 7000円程度の差となる。意外に差が小さい。これで260PSと178PSという馬力を楽しめるのか。あとはレガの耐久性が気になる点かな。スバルの EJ20はオイル漏れとかピストン首振りなど持病は解消されているのだろうか。ヘッドカバーからの漏れならDIYでどうにでもなるから許容できないわけでもないけど、ピストンの首振りは勘弁してほしい。

今回対象としたレガシーはBP5型と呼ばれるものなのだが、かなり長生きなEJ20エンジンの最終と言っても良いのかもしれない。歴代レガシー GTの中でも特に燃費が良いらしい。つまりハイウェイクルージングで、エコランなアクセルワークを使用すれば高燃費が期待できるのだろう。ヘッドカバーのガスケットはオイルの滲みが相変わらずの持病らしく交換している人も居るようだが、人によっては10万km無交換で大丈夫だった人も居る。スバル水平対向の場合、漏れたオイルがエキマニに垂れて煙が出るあたりが問題のようだ。また、走行距離が伸びるユーザーも多いみたいなので、エンジン・ミッション本体の耐久性については、それほど気にする必要は無いのかなとも思う。

中古車屋などで現物を見て触って、どんなものか確認してみようと思う。

マツダの目指すもの

SKY-GやSKY-Driveの広報用技術資料が以下のサイトで見れます。

ttp://kaz-administration.blogspot.com/

私が思っていることを、SKY-Driveが実践してくれるのでしょう。

私が実は気になっているJETTA5の初期の2.0直噴+6AT。変速のリアクションタイムは、任意に変速したい時にのみ要求されるのみで、一般走行用には必要ないものだ。となると、確かにDSGの低速でのギ クシャクが無くなれば、DSGであっても良いかもしれないが、それはマストではない。逆に低速の滑らかさと高速の燃費に問題がないトルコンATがロックアップ率向上により燃費が向上するなら、大多数の人に受け入れられやすいシステムだろうし、耐久性や大トルクへの信頼性も実績が十分だ。

Ventoの燃費が良かった

Ventoでドライブした。夏タイヤのライフが終わったので、早くもスタッドレス(175-65R14 BS Revo2)に履き替えた。このまま車検切れるまで履き続ける予定。先日ガソリンスタンドで空気圧は2.3kにした。ターマックでのハンドリングが確保できる空気圧だろう。キャンバーも若干戻して弱ネガキャンにして片減り防止とした。ノーマルホイールなんで、はみ出る心配も無いしね。

そんな準備万端状態で西に向かって長距離行ってみたんですが、行きはゆっくりペースで郊外を走り宿まで約117km。次の日は、結構ハイペースで約89km+194km。それ以外には近所で買い物したりで計450kmでの35L給油だった。夏タイヤに比べて燃費が良いように感じる。市街地以外で 13km/Lを超えているのではないだろうか。141500km走行のVentoが頑張ってますよ。

今回気をつけたのは、加速した後にはアクセル全閉の滑走時間をとるようなアクセルワークだ。その代わり、一部アップダウンの激しいところでバイクとS15シルビアに30分ほど着いていって結構なペースを維持するためアクセルは踏んだ。そして行きの高速はマッタリとヨワで巡航したが、帰りは急いでたのでヌヌワ巡航、ヌフワ~ヌウワで追い抜きを繰り返していたので、エコランというカンジではない。そんなにアクセルワークで変わるのか、それともタイヤの転がり抵抗なのか。なんとなく、燃費スペシャルなトーのゼロ調整、エコタイヤと高い空気圧、滑走時間を長くとるアクセルワークで、14km/Lくらいまでイケそうな気がする。

滑走時間を長くとるアクセルワークだが「だらだらと加速しない」というためのものだが、これが意外に効くようだ。特にアベレージがそこそこあると、欧州車でもしっかり燃料カットが効くから、巡航時にこそアクセルを踏んだり離したりを繰り返した方が良いのかも。でも、今まで加速も減速も滑らかを心がけていたのだが、それより少々雑なアクセルワークの方が燃費が良いなんて、皮肉だね。まぁ、多少意識して、滑走時間を長くとるような走り方にすれば、少しは燃費が良くなるらしい。(ただしキャブ車を除くw)

Ventoのモード燃費が10.4km/Lとなってます。街乗りの場合はモード燃費の75%の7.8km/Lは確保できてる。そして遠出で 12.5km/Lくらいにはなると考えるとモード燃費の120%か。そう考えると、モード燃費チューンが出来ていないVW車の実燃費が想像できるのかもしれない。Passat V5 モード燃費9.7km/Lからの想定で、街乗り7.3km/L、遠出11.6km/Lかな。Bora V5 モード燃費10.2km/Lからの想定で、街乗り7.7km/L、遠出12.2km/Lかな。

国産車だとどうなのだろう。

http://kuru-ma.com/nenpi.html

ティアナ、アテンザの2.3Lクラスが丁度見れたので書き出してみる。ティアナ 23JK(V6)でモード燃費11.2km/L、街乗り6.24km/L、遠出10.41km/L。アテンザ 23Sでモード燃費12.6km/L、街乗り8..90km/L、遠出10.92km/L。う~ん、ティアナはちょっと苦しいなぁ。とりあえず街乗り燃費は参考になるはずだから、ティアナの6.24km/Lは昔乗ってたBMW E30 320i並だなぁ(苦笑)レギュラーで走るとしても、ちょっと気分悪いな。しかし、高速燃費がモード燃費を下回るってのが解せないなぁ。これは、モード燃費並みに出るんだろうと想定すると、ティアナはナシだけど、アテンザはアリなんだなぁ。
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