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HDD LED

HDD LEDの無いパソコンって最近ありませんか?

そうでなくても、デスクトップPCのLEDが見えない状況でPCを使用しているってのは多くありませんか?それって、不便じゃないですか?

起動時には、いつになったらPC起動して落ち着くのか、LEDを見ながら待ちたくなりませんか?

なんかリアクションが遅いなと思って、LEDを見るためにPC筐体を覗き込んだりしていませんか?

http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20110527_448909.html

というわけで、新しく見つけたLEDソフトです。以前使っていたやつは、WinXPまでしか対応していなかったり、XP SP3で調子悪かったりしたので、これを使うことにしました。あっさりしていつつ機能は十分です。USB HDDにも対応していますし、ディスクアクセスがHDDごとに見えるのは良いですねぇ。

あ、USBメモリはリムーバルメディア扱いなので、LED表示ないんだ。ふ~ん。
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エレアコ購入検討

今、エレアコの購入を検討している。ハッキリ言うと、エレアコでラインアウトする必要性はあまりない。というのも、インブリッジタイプピエゾピックアップの付いたエレアコの音を聞いてみたのだが、この音はエレキギターにエフェクター経由で作れる音に似ているのだ。だから遊びでオケを作るとか録音が必要な際にはエレキを使えば良いと言えるかもしれない。

だが、エレアコにはエレキからの持ち替えを念頭に入れたモデルも多い。私としては、アコギのでも17フレットくらいは普通に使いたいので、頑張ったら19フレットが使えるくらいであって欲しい。使えるとは、押さえやすさとサスティーンだ。極端なハナシ、エレキのネックとアコギのカッタウェイ付きのボディであれば良い。エレアコとしてステージでの使用を前提にハコの小さいものも多いが、私はアコギとして使うので箱は大きめ、材は固めでボディに変な反響が無く、それなりの音量で鳴ってくれれば良く、特に高音域の音量がある程度欲しい。そんな要望だ。まして高級機を買う気も無いので、今狙っているのは以下だ。

Ibanez AEL15E
Scale:641mm
胴厚:100-125mm
http://www.ibanez.co.jp/products/page_jp.php?data_id=27&color=CL02&cat_id=3&series_id=287
http://kakaku.com/searchitem/S0000494073/

S.Yairi YE-40
Scale:648mm
http://kakaku.com/searchitem/S0000456887/

Yamaha APX500
Scale:634mm
胴厚:80-90mm
http://kakaku.com/searchitem/S0000455683/

この他にも色々と迷うところはあるけど2万前後でと考えているので、このあたりかと思う。調整は自分で行う前提なので細かいことは気にしない。ボディの大きさから考えると、Ibanezが一番私の用途に合っていると思うのだが、国内ユーザーの評価が見当たらない。YouTubeを見ると、海外で売れているのかもと思う。日本人はもっとIbanezを自慢した方が良いと思うけど、もしかしたらアコギユーザーはHR/HM界ではIbanezが超メジャーなメーカーだってことを知らないからなのかな。

エレアコのリペア

やまヲさんからエレアコを借りた。借りたのだが、どんなになっても良いよという不思議なオーダーだ。エレアコなのだから、エレキギターのように弾けるギターに仕上げなければならない。しかし、これ、本当にダメギターなんですw

まず、15フレットから上は、何故かホールに吸い込まれるようにネックが逆反りしているw。これは、トラスロッド云々の話ではない。15フレットまでしか実用にならない。17フレットからは、なんか音がボヨンボヨンしているし。つまり、材の強度が無い上にボディへの接着時点ですでに逆反りしているため修正不能なのだ、わっはっは。

次に弦高を下げようとしたら、ビビることこの上ない。清く正しく順反りじゃないとダメな仕様だが、そんなんじゃ楽に弾けるギターにはならん。出来る限り弦とフレットに近付け、1フレット弦高1mm、12フレット弦高2mmが目標だ。出来れば12フレット1.8mmくらいが良いが、エレアコは生音も必要だからやりすぎ厳禁でしょうね。

というわけで、まずはネックの反りを調整した。その次にナットを削って弦高を少し下げた。そこからサドルを削って更に弦高を下げた。ネックの反りを調整し...サドルを削り...と繰り返して、全体像を決めていく。そこからネックの反りと弦高を詰めていくのだが、多少のビビりは許容してプレイヤビリティ重視で弦高を決めていく。あるところまで下げると急に弾きやすくなるので、そこを最初の目標とする。この状態で、弦を外してフレット擦り合わせを行う。基本は全体を満遍なくやるのだが、明らかに高すぎるフレット近傍を少しだけ先に削った。その後は、全体を基本として行った。

今回使ったのはマーチンのエクストラライトだったので、エレアコとしては一般的、アコギとしては軟弱者、エレキとしてはGibsonスケールなら良いけどFenderスケールでは...って感じなテンションだ。エレキと比べると、非常にネックがフニャフニャしていて、弦を張ってるか張ってないかでネックの反りが一目瞭然だ。随分微妙なところでバランスしているようだ。これじゃ、ライトゲージなんて張ったら壊れるだろうなぁと思ったよ。

結果的には、一応は1~15フレットまで弾けるようになった。しかもリードソロ重視で作ったものだからか、単にほかの調整が甘いからなのか、コードが弱い。まったく、調整している人の個性が出まくりですなぁw。また暇を見つけて、フレットの擦り合わせをしてみよう。今度はアルミのアングル買ってきて、平らに削るですよ。
そんなワケで、さらなる向上を目指しますが金はかけねぇです。なんてったって、ボディがボオヨンボヨンで、3弦3~5フレットあたりでボヨ~ンとヘンテコ反響をしますから。こりゃ弾きやすさ重視のオモチャを目指すのが妥当ですから、金をかけたら負けですw。

http://www.gibson.com/jp-jp/Service/Owners%20Info%20Guide/Action/

Gibson公式サイトを見ると弦高の標準値が出ていた。mmに換算すると以下になる。
エレキ
1弦:3/64*25.4=1.190625(1.2mm)
6弦:5/64*25.4=1.984375(2.0mm)
アコギ
1弦:4/64*25.4=1.5875mm(1.6mm)
6弦:6/64*25.4=2.38125mm(2.4mm)
ベース
1弦:5/64*25.4=1.984375(2.0mm)
4弦:7/64*25.4=2.778125(2.8mm)

しかし驚いたのだが、ハイフレットとかハイポジションと言われる言葉に、アコギ界とエレキ界で天と地ほどの差があったとは...エレキ界だと概ね12フレットより上の事だと思うし、場合によっては17フレットより上のニュアンスを持たせたりするのだが、アコギ界では下手したら5フレットから上がハイフレットとか言ってる。こりゃ随分な差だなぁ。カッタウェイなしアコースティックでも15フレットくらいまでは実用になる事が分かったのに。

レジストリの掃除

レジストリの掃除にはCClearnerを思い出したときに動かすというような頻度で使っている。しかしイベントログを見ると、まだまだ沢山のエラーが存在していそうだ。そこで強力なレジストリクリーナーを探したら以下のサイトにあたった。

ttp://blog.livedoor.jp/keis11/archives/51481627.html#

Free Window Registry Repair
ttp://www.regsofts.com/

日本語化
ttp://regseeker.nobody.jp/omake.html

Free Window Registry Repairというのだが使ってみた感想は、結構ゴミ取りできるとおもう。激しくクリーニングするので、下手したらおかしくなる事もあるらしい。実行前に設定でレジストリのバックアップをとってから実行するようチェックマークを忘れないようにしましょう。

そんなワケで、仕事で使い始めて3年目に突入したXP環境は、これでエラーは発生しなかったし若干軽くなった。うん、これ仕事PCで使い続けよう。一応、Win XP,Vista,7に対応しているので7でも使ってみたけど、酷い状態になってないからなのか変化が分かりませんでした。

何はともあれ、リンク切れのショートカットを削除するのがサクサクには一番効く。でも、レジストリも掃除した方が良いのは言うまでもない。まぁレジストリバックアップ機能があるので、起動不可にならない限りは復元できると考えて使ってみてはいかがでしょうかね。
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