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月面に建設する

ドミノピザが前田建設に月面出店の見積もり依頼をしたらしい。
ドミノピザは、月でもバイクで配達するらしいw
プレゼンテーションを見よう!

http://moon.dominos.jp/

楽しい。わくわくする。これっぽい話なら「第六大陸」だなぁ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E5%85%AD%E5%A4%A7%E9%99%B8

月面に行けばエネルギーは太陽光パネルってのはデフォだよなぁ。んで、レゴリスからコンクリートを作ると。ふむふむ、で、水だよなぁ、どうするんだろう?なんか安く感じるのは私だけだろうか。
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iPhone4.3.3

iPhoneを4.0.1のまま脱獄状態で使い続けて早1年。そろそろアプリが4.0.1に非対応なのが出てきたので、アップデートしようと思う。手順は以下だ。

1.iTunesを最新版に更新
2.AptBackupでiPhoneの脱獄系をバックアップ準備
3.iTunesでバックアップ
4.Tiny UmbrellaにてSHSHを保存後・TSSサーバーを起動し、iTunesでiOS4.3.3にアップデート
5.jailbreakmeにて脱獄
6.AptBackupにて脱獄アプリの復元

http://www.eels-bros.jp/iphone_ipod-touch/shsh%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%A8%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81.html

という予定だ。しかし、なぜか4.の途中でこけた。ここで再びShift+復元ボタンでアップデートの再実行をしたら...1013エラーが出た。色々調べたが、結局DFUモードに入れてしまって、アップデートをさせるのが手っ取り早そう。また、Tiny Umbrellaでベースバンド維持する設定もトラブルの原因かもしれないので、ベースバンド維持が必須ではない現状を考えて、とりあえずベースバンド維持を諦めた。今後1年でultrasnowの対応してくれるか、ベースバンドを下げる方法が見つかれば、必要に応じて手を打てばいいだろう。

さて、iPhoneをDFUモード(PCからiPhoneは認識されるが、iPhoneの画面は真っ暗)にて復旧を行った。行った直後は、アプリ関係がデフォに戻っており、ビックリする状態だったが最低限の設定は残っていた 。さらに復旧で全てを戻そうと思ったが、アプリ全部は戻らなかった。また、再実行しようとしたがPC側Cドライブの容量不足に陥り諦めた。それでも、アプリを入れれば設定が残ってiPhone内に残っているので、お掃除だと思って必要なアプリだけを入れることにした。おかげで随分と空き容量が増えた。

ちなみに私のiPhoneは、iOS4.3.3、ベースバンド04.10.01となった。これで最新アプリもインストール可能になるでしょう。あとは普通に使うだけです。ただ、今までマナーモードにしておけばカメラのシャッター音が鳴らなかったので食い物を撮る時に気楽だったのに、再び鳴るようになってしまったでCydiaでパッチをあて、マナーモード時無音を復活させた。あとはVibEditorでバイブを長くした。というかデフォって短すぎでしょ。気付かないよ、これじゃ。

まぁ、そんな感じですね。

Core2で引っ張るだけ引っ張る5

まだまだ煮詰めが足りない。クロックの割にSuperPIが遅いかも。やっぱ会社PCのE6700も、こっそりSoftFSBでOCしFSB290_2.9GHz,Memory290MHz_4-4-4-12で使っているのだが、そっちでHyper PI 0.99bを実行したところ、Prosessorsを1で19.861、Prosessorsを2で22.455,23.095だった。なおPriorityはRealtimeとした。このくらいは出ないと話にならない。

そんな訳で、DDRメモリとFSBの関係はジャスト2倍で問題無さそうだし、クロック低めでもレイテンシを下げていたほうが成績も良さそうだ。私もAMDのK8の頃は、サイクルとクロックで計算して、どっちが速い頭を使って設定していたんだよなぁ。なんだか年齢とともに細かいことがどうでも良くなってきたwww

そんなワケで、FSB333_3.0GHz、メモリ設定AUTOでクロックだけDDR666にしてみよう。早速Hyper PI 0.99bを実行したところ、Prosessorsを1で17.781、Prosessorsを4で20.125,20.797だった。
FSB345にしてみよう。早速Hyper PI 0.99bを実行したところ、Prosessorsを1で17.000、Prosessorsを4で19.766,20.328だった。
さらにFSB350,Prosessors1で16.906、FSB355_3.18GHz,Prosessorsを1で16.594だった。

色々弄ったが、結局メモリ・マザボ関係を殆どAUTOにして、CPUコアだけP5BMonでCPU電圧1.30V設定、FSB倍率弄って安定してしまった。BIOS,P5BDMon設定は以下。FSB355ではPrime95でエラーが出るが、FSB350_3.15GHzでは安定したようだ。ここらヘンで良いかも。

BIOS FSB 333MHzの設定
CPU Frequency [333]
DRAM Frequency [DDR2-667]
PCI Express Frequency [100]
PCI Clock Symchronization Mode [33.33]
Spread Spectrum [Auto]
Memory Voltage [Auto]
CPU Vcore Voltage [1.3000]
FSB Termination Voltage [Auto]
NB Vcore [Auto]
SB Vcore [Auto]
ICH Chipset Voltage [Auto]

P5BDMonの設定
350*9=3150MHz,1.30V(実質1.224V) to Mid2 40%
333*8=2666MHz,1.275V to Mid2 100%,to Mid1 40%
333*7=2333MHz,1.25V to Mid2 80%,to Low 25%
266*6=1600MHz,1.175V(実質1.128V) to Mid2 25%

結果、ベストポジションは、BIOSでFSB333,MemoryDDR667(AUTO),Vcore1.30V,メモリ設定をメモリから読み出すように設定し、DDR667(4.0-4-4-10)を700MHzで動かした方がメモリの余裕の範囲にも十分入っているしバランス良さそうだ。中途半端にマニュアル設定のDDR800(5.0-5-5-15)ダウンクロックの700MHzは、遅くて意味がなく、もっと上のFSBを目指さないと意味がないようだ。

結局、芸の無い設定になったけど、使用したいクロック近辺でメモリも美味しいところを使えているようなのでヨシとしよう。ちなみにFSB355ではMemtestでCore3にエラーが出たが、ほかはエラーが出なかったところを見るとメモリではないわけで、FSB355*9は少しCPUの電圧を上げなければならないようだ。つまり、ここらへんが美味しい所なんでしょうね。本当はFSB電圧、NB電圧などもマニュアルで追いつめていった方が良いんだろうけど、この殆どAUTOで美味しいところを使えるので、これはこれで良いかなという気になった。

Core2で引っ張るだけ引っ張る4

時間の無いときほど、最重要な問題を先送り。というワケで、Q6600の常用設定を探った。

どうもウチのP5B寺wifiは、設定した電圧より相当低く出力されるようなので、負荷をかけた時の電圧を見ながら電圧設定した。もちろん、気合を入れれば3.5GHzくらいで常用できそうですが、そうすると各所に電圧モリモリだったり、ヘナチョコメモリに恨み節になりそうなので、そのへんを鑑みて設定した。

どうやら、うちのQ6600はVCOREが1.6GHz_1.063(6倍時)-2.4GHz_1.200(9倍時)というのが定格電圧のようです。コアによって電圧はマチマチなようで、最大1.300Vが最大定格らしいという話もあります。本当かな?まぁ、とりあえず私のコアは1.22Vくらいで3.0GHz動作できていたのでハズレではないらしい。

結果だけで示せば、FSB380,370,355のどれで常用しようか悩んだが、FSB355での常用とした。P5BDMonという電圧調節ソフトを常駐させて、可変クロックで動かすことにしたのだが、こいつを動かすにはマージンが必要なようだ。なお、あくまで快適に常用できる事が重要なので、必要以上にクロックを下げるのはダメだと悟り、最低クロックも1.6~2.0GHzで気持ちが揺れている。
BIOS FSB 355MHzの設定
CPU Frequency [355]
DRAM Frequency [DDR2-710]
PCI Express Frequency [100]
PCI Clock Symchronization Mode [33.33]
Spread Spectrum [Auto]
Memory Voltage [1.90]
CPU Vcore Voltage [1.3375]
FSB Termination Voltage [1.300]
NB Vcore [1.45]
SB Vcore [1.50]
ICH Chipset Voltage [1.057]
P5BDMonの設定
355*9=3195,1.3375V(実質1.242V)
355*8=2840,1.3375V
355*7=2485,1.30V
266*6=1600,1.10V(実質1.056)
(333*6=2000,1.15V(1.104))
ちなみに、以下のような設定例がP5B寺の過去ログにあった。

FSB 333MHzの設定例
CPU Frequency [333]
DRAM Frequency [DDR2-833]
PCI Express Frequency [100]
PCI Clock Symchronization Mode [33.33]
Spread Spectrum [Auto]
Memory Voltage [?.??](使用メモリの規定電圧値を参照)
CPU Vcore Voltage [?.??](自分で探しましょう)
FSB Termination Voltage [1.200]
NB Vcore [1.25]
SB Vcore [1.50]
ICH Chipset Voltage [1.057]

FSB 400MHzの設定例
CPU Frequency [400]
DRAM Frequency [DDR2-800]
PCI Express Frequency [100]
PCI Clock Symchronization Mode [33.33]
Spread Spectrum [Auto]
Memory Voltage [?.??](使用メモリの規定電圧値を参照)
CPU Vcore Voltage [?.??](自分で探しましょう)
FSB Termination Voltage [1.300]
NB Vcore [1.45]
SB Vcore [1.50]
ICH Chipset Voltage [1.057]

だいたい合っていたようだ。まぁ、現状のクロックだと外気温30度でピーク時CPUが75度程度だから、まぁまぁ良いところなんでしょう。一応、FSB400×9=3.6GHzでもSuperPI MODは動きましたが、今更電圧モリモリの常用設定探しても嬉しくないし、神ツール使うには結構マージンも必要なようだし、こんなところでしょう。ただし、まだまだ美味しいところを使っている実感がない。まだ煮詰めが足りない。

Core2で引っ張るだけ引っ張る3

ここまで順調にFSB1333modも完了して、鼻歌交じりに電圧5%盛り、3.0GHzでPrime95で負荷テストをしていた。そしたら、あ~た、大変ですよ。突然死しましたよ、マザボが。どうやら、許容できる消費電力を超えた状態で負荷テストしたので、ダメになったのでしょう。この瞬間、6000円くらいでQuad化の妄想はとんだ(涙)BIOSTAR G31-M7 TEよ、サヨナラ...ToT/~~~

こうなったらマザボを買ってくるしかない。Q6600でガッツリOCできる実績があり、しかも安くタマ数も多く、メモリ8GB搭載可能マザボを探った。その結果、ASUS P5Bシリーズに目をつけた。ブラブラ探し回ると時間も移動費もかかるので、身近にあればソレで行っちゃおうと、二日連続近所のソフマップに行った。で、P5BとP5B Deluxe WiFi-APがあった。それぞれ5000円、6000円だった。結果、P5B Deluxe WiFi-APを買った。GigabitEtherが2ch付いてるのが嬉しかったのだ。WiFiはオマケかな。結局、以下の環境になった。

・P5B Deluxe WiFi-AP
・Core 2 Quad Q6600(G-0)
・Memory2GBx2
・GeForce 7900GS
・SSD 120GB、HDD 1.5TB+2.0TB、DVD-R/RW

なんだか3~4年くらい前のプチハイエンド?っぽい雰囲気になったw。私には有り余るパワーだ。L2キャッシュが8MBになって、前から使ってるWindowsXPが驚くほどサクサクで、起動も早い。SSDだからか違いがわかったのかな。というか、誰だ!Core2Quadなんてマルチなアプリじゃないと違いが体感できんとかヌカしてたヤツは。全然違うじゃないか。手持ちのCore2DuoやらPentiumDCやらCeleronを下取りにQ6600なんて底値CPUに交換&OC 3GHzって(゚д゚)ウマーですよ。というか今のWindowsってバックグラウンドでどんだけ動いているんだ。どうやったってサクサクにならんと思ってたのに、4core、L2=8MBは効果絶大ですよ。

何はともあれOS入れ替えせずに済んでサクサクになったのはOKだが、\12kかかった。思うてたんとちゃう!と猛省した。あとは(いつになるか不明だけど)メモリを8GBに増やして完了です。ちなみに、電圧AUTOでOCしたところFSB345*9=3105MHzでPrime95で3時間くらいエラーなしを確認した。常用クロックや電圧をどうしようか考えていたけど、神ツールがあるのを発見した。

http://plaza.rakuten.co.jp/platen/diary/200702110000/

これを使いこなせばCoolに使えそう。3.1GHzまでなら電圧も定格相当で済むし良いかもね。今更中途半端なOCしてもしょうがないので、常用で1.2~3.1GHz環境を作ることを考えよう。このツールを64bit環境でも使えるようにしている有志がいるし心強いね。そういえば、最新BIOS 1236が入っているのだが、1238がForumにあるらしい。これを入れてしまった方がOCの安定性が高そうな雰囲気だ。FSB300代後半くらいから個体によってはNB電圧は盛ったほうが良いらしいなぁ...

http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/p.html

ちなみに、マザボを替えてチップセットの世代が1世代古くなったもんだから、FSB1333Modが無駄になったとか、Pentium DC E5200を5のつく日に売りにいったため三日連続中古屋に行ったとか...そんな余談はここだけの内緒だ。あとは、意外に近所の中古屋、全国共通価格で取引できるので便利だったことを付け加えておこう。

Core2で引っ張るだけ引っ張る2

結局Core 2 Quad Q6600に突入することにした。近所のパソコン工房に中古コーナー(ソフマップ)があって、そこに8930円で売っていた。う~ん素敵w

早速現物確認し、お望みのCore 2 Quad Q6600 SLACR(G-0)であることを確認し、お支払いとなった。ついでなので今使っているCPU買取ってのは幾らなのか聞いてみた。Pentium Dual-Core E5200のボックスは、うちのは45nmだがintel VT非対応な初期?モデルなので2500円。ステッピングが新しければ2600円だそうだ。ちなみに、5のつく日に買い取ってもらうと買い取り価格10%プラスだそうです。というワケで、5のつく日に売りに行くよ。売ってくればQuad化にかかった費用は8930-2750=6180円という事になる。やすっ!

さて、Core 2 Quad Q6600 SLACR(G-0)ですが、ここを読んでもらうのが手っ取り早い。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/09/18/q6600/index.html

デフォは2.4GHz,4Core,CPUなんだけど3.0GHzで定格電圧で動いちゃうらしいんだ。目指すはソコです。CPUのFSB改造なんぞせずBIOS設定をFSB333に設定したら、あっさり起動しちゃった。うん、バッチリ目論見どおりです。こ~でなけりゃ45nm世代のCPUから、わざわざ65nm世代に世代を遡った意味がありませんからねぇ。

で、常用にあたりBSEL_MODでFSB1066→1333化しました。さらにどこが限界かBIOS起動で見る限りですがFSB345までいけました。こっからは電圧上げても無理っぽい。というか消費電力が高いCPUを受け付けないヘナチョコマザーだし。Prime95もFSB345だと満足に動かず勝手にアプリが落ちます。FSB333だと少しは動くんだけど、数分でコア3が音を上げる。これじゃダメだと思い、FSBとか弄らず、電圧を5%盛っ状態で、再びPrime95を実行したのだが...ToT
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