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Linux Mintを試す1

自宅のPC環境だが、現役Windows XPが2台ある。このうち1台はネットブック(Atom1.6GHz,Memory1GB,HDD500GB)であり、もう1台は12インチノート(Celeron-M 1.1GHz,Memory,768MB,HDD80GB)だ。ネットブックの方はサーバーと化していて、iPhone用音楽サーバーとなっているので、XP終了の暁にはVista 32bitを導入するつもりだ。遅くても動いてくれれば良いのです。

問題は12インチノートだが、今のところ元気だし、iPhoneのバックアップ環境として使っているのだが、2年後には買い替えなきゃならんのだろう。OSだけ買うなんて馬鹿らしいので、間違いなくネットブック的な何かは買うと思う。じゃ、iPhoneバックアップも兼ねたノートPCを新調したら捨てるのだろうか。いや、なんか使い道あるんじゃないか...やっぱLinuxか。

と言うわけで、従来からUbuntuは定期的に遊んでいたが、UIがタッチパッド用っぽくなっちゃってねぇ。昔のUbuntuに戻って欲しいというユーザーはLinux Mintに鞍替えしているらしい。なので、今回はLinux Mintに挑戦します。

最新にすべきか検討したが、Proxy環境でも普通にインストールが出来る一個前のLinux Mint 12でいきます。(逆に言えば13はネットワーク設定の一括変更が不具合ありらしい。)と言うわけで、実機に入れる前にVMwareで実験する事にした。HDD8GB、メモリ640MB、1CPUの仮想マシンで実験です。仮想環境だからって実機より快適な環境じゃダメです。なんなら少し厳しいくらいにしたいので上記にしました。

まず、システムをアップデートし、Synapticパッケージマネージャーかソフトウェアの管理でGoogle日本語入力であるMozcを入れ、flash-pluginを入れ、言語サポートを開いて不足ファイルをインストールし、VMware Toolsを入れる。ここまででFirefoxが普通に使えるようになった。

VMware Toolsのインストール
http://d.hatena.ne.jp/ksk_kbys/20111129/1322571469
http://itneko.blogspot.jp/2011/12/linux-mint-12-vmware-tools.html

日本語入力にも問題が無くなり、FirefoxもSyncでき、通常使用できる状況になって、タブを3つ開いた状態で、システムのメモリ使用量は300MB以下だ。スワップファイルは起動直後から11MB程度のまま動かない。メモリ消費量が超素敵ですよ。メモリは640MBしか与えてないのにサクサク動きます。これなら512MBでも実用出来そうですね。

とありえず、Firefoxが普通に快適に使える環境というのは、それほど苦労せず作れる。YouTube、Evernote、Echofonが当たり前に動いている。ここが快適に使えるというのが第一ステップだ。ここまで使えるなら、実機に入れても良いだろう。実機に入れるのは、パーテーションを弄るのは面倒だしアンインストールも面倒なのでWubi.exeを使う。ただし、Mintでは名前が違って、mint4win.exeというものだが、やる事は変わらない。実機でパーテーションを切らないでHDDイメージファイルを作成し、そのファイルの中で動くのだ。おかげで新たな領域確保も必要無いしWindows上からインストール・アンインストールが簡単に出来るのだ。

という事が確認されたので12インチノートであるDynabook ss sx/3211に入れてみたら、Gnome3ではメニューバーが表示されないのでclassicモード?で動作させるしかなかった。どうもintel 855GMチップセットはLinux鬼門らしい。しょうがないので、次回はLinux Mint 12 LXDEを入れてみることにする。さようならGnome3。MATEに期待します。だが、仮想マシンでMint 13 MATEも入れてみたけど、本当にProxy設定が反映されない。ダメだこりゃ。せっかくの2017年4月までの LTS(Long term support release)なのに残念です。
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USBメモリ 32GB 1680円

USBメモリを買った。安さ重視で選んだTranscend JetFlash 350 32Gが1680円でした。(ちなみに64GBのも3000円くらいで買えます。)USBメモリをカーステに使ってしまい、1本も無いとPC起動用にも事を欠く状態だったので普段持ち歩きも兼ねて確保した。まぁ、消耗品と考えて、安くてそこそこの容量のものを買ったのだが、一応速度チェックしてみますかね。

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.2 (C) 2007-2012 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 11.496 MB/s
Sequential Write : 7.931 MB/s
Random Read 512KB : 11.550 MB/s
Random Write 512KB : 0.627 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.757 MB/s [ 184.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.008 MB/s [ 1.9 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.738 MB/s [ 180.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.006 MB/s [ 1.5 IOPS]

Test : 100 MB [F: 2.0% (0.6/30.2 GB)] (x2)
Date : 2012/10/29 15:31:42
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)

相変わらずUSBメモリのランダムライトはクソですねぇw。SSDの64GB最安値が4000円くらいなのだから、もう少し速くても良い気がしますが、MP3などMB単位のファイルに使う予定なので、シーケンシャルライトの七掛け程度の速度(5~6MB/s程度)だろうと思っておけば良いんだろう。しかし、32GBを一気に満タンにしようとしたら1時間半(32000MB/6MB/60≒90min)くらいかかる計算だなぁ。まぁ遅さが辛く感じたら車載専用という事にしちゃえばいいか。

iPhone4ホームボタン交換

iPhone4からiPhone5に機種交換するのが良いのか考えたが、とりあえず性能的にも現状のiPhone4で問題ないし、今iPhone5にしちゃうと便利な脱獄環境等が無くなるので、iOS6の見通しが良くなってからの機種変更でも遅くないと判断しました。
人それぞれだと思うけど、買い替えなんてのは、以下の3パターンしかない。キャリア変更の可能性も踏まえ、機種代支払いとホワイトな2年縛りの微妙なズレのツケを最後にまとめて払うのも何となくあれなので、今のところ下記3.を選択して来年出るだろうiPhone5Sあたりを狙うかな。
私が考えるiPhone買い換えサイクル。
1.欲しい機種が出たら。(乗り替えプログラムもあるし)
2.機種代金の分割支払いが終了する約2年サイクル
3.今使ってる機種が性能的に辛くなる前

そんなワケで、少なくとも1年は使うので、調子の悪くなったボタンを修理しよう。

http://matome.naver.jp/odai/2133708648179298401
http://www.ifixit.com/Device/iPhone_4

やり方はわかった。amazonで部品を仕入れて実行だ。ちなみに、amazonで部品を買ったら全部ばらばらに届くという罠w。しかもバッテリーを買ったら工具が付いてくるような書き込みがあったので工具を発注しなかったら、工具付いてこなかったし。そんなワケで工具も追加注文しましたよ。あと変わったことといえばホームボタンは消耗品らしいので2個買ってみましたが、ホームボタン基盤が届いたら1つしか入って無かったので、amazonのフォームで1つしか無かったよって書いたら、もう1つ送ってくれることになったことかな。そんなワケでブツが揃ったので実行してみた。

上記サイトの写真を見ながら丁寧に実行したけど、液晶が外れなくて、吸盤で色んな所を試してみて、浮くところを見つけて、そこから果敢にアタックw。さらには液晶ケーブルが引っかかったままLCDをケースに固定してしまったので、LCDを二回も外さなければならなかったというのが時間ロスだった。というか外さないでどうにか出来ないか悩んだりしたし。とにかく、ネジが小さくて大変だった。チビドライバーを他のマグネットドライバーに擦って磁化させて作業効率を上げたけど、齢のせいで目の解像度が落ちてるという根本の問題がなw

そんなワケで、とにかく治った。バッテリーも交換したけど、それほどヘタっていたワケでもないので、バッテリー持続時間が伸びたなぁって実感が無い。まぁ、ダメバッテリーを掴まなかっただけマシだけどね。液晶保護シートも交換したが、新しい気泡が出来にくいシートって凄いね。小さな糸くずが入ったままwでも押さえながら貼っていけば気泡にならないんだから、これは600円の価値があったなぁ。逆に100円ショップのは、事前準備をしっかりやらんとダメだしキズつきやすいし、雲泥の差なのでした。

何はともあれ快適iPhone4に戻りました。ホームボタンが正常って非常に重要だったんだねぇとシミジミ感じたよ。あ、外したバッテリーは、まだまだ使えそうなので残しておきましょう。

Core2で引っ張るだけ引っ張る10

先日、折角メモリ設定をJEDEC値を参考にキメてみたのに、結局FSB345か...ならSPDからDDR2-533の読み込みをして、メモリ電圧アップ(BIOS1.9V設定)で使えば良いんじゃないかなと思って使っていたら突然落ちた。再発だ。
やっぱDDR2-533のSPD設定(4-4-4-10-4-34)でDDR2-690MHz動作は、どういうタイミングで発生するか分からないけど、どこか無理があるんだろうなぁ。しょうがないので設定を見直した。前回はえらく消極的だったので、今回は折角ならFSB400*8=3.2GHzを目指してみよう。

FSB400には、DDR2-800のメモリ動作クロックが定格というメリットがあるのと、QuadコアなのでFSB帯域を広げることに意味があると思う。デメリットは、いくら耐性が高いとはいえFSB266にしか対応していないマザボをFSB400で常用するという暴挙wと、CPUが3.2GHzでありつつメモリのスループットも上がるので従来より効率良く動いてしまうためピーク時の発熱も若干増える可能性がある。まぁ、CPU速度は変わらなくてもメモリの帯域不足が解消されて、マルチスレッドアプリの性能が上がるはずなので当たり前なのだが。ちなみにCore 2 Extremeの最上位QX9770もFSB400*8の3.2GHzだから、FSB高速化には十分意義があると思う。出来れば3.3GHzくらいまで上 げて常用したい気もするけど、CPU冷却が足りないかもね。

ま、何はともあれ、備忘録のBIOS設定。

[BIOS設定1 FSB400対応]
CPU Frequency [400-430MHz]
DRAM Frequency [DDR2-800-860]
PCI Express Frequency [101]
PCI Clock Symchronization Mode [33.33]
Spread Spectrum [Auto]
Memory Voltage [1.95]
CPU Vcore Voltage [1.3375]
FSB Termination Voltage [1.400]
NB Vcore [1.45]
SB Vcore [1.50]
ICH Chipset Voltage [1.057]

[BIOS設定2 FSB400対応]
Configure DRAM Timing by SPD:Disabled
DRAM CAS# Latency:5
DRAM RAS# to CAS# Delay:5
DRAM RAS# Precharge:5
DRAM RAS# Activate to Precharge:15
DRAM Write Recovery Time:6
DRAM TRFC:42
DRAM TRRD:10
Rank Write to Read Delay:10
Read to Precharge Delay:10
Write to Precharge Delay:10(~12)

ちなみに起動時は安全策をとって発熱も電圧も超余裕のFSB400*7で起動します。どうせWin起動後にはP5BDMonで倍率もFSBも電圧も弄るので、起動プロセスが遅くなければ何でも良いんです。

結局、マザボとメモリ設定を試してFSB435*7=3045MHzまでは何とかSuperPI 1Mを取れました。でもギリギリだった感じなので、FSB430までの範囲が安全圏と考えていきましょう。ここまでならメモリ電圧も1.95Vで済むし、そもそも手持ちメモリはJEDEC設定以下のヘナチョコメモリなのにJEDEC設定相当(DRAM TRFCが本来51なんだが、このマザボには42までしかありません。)で使っているのだから、それでDDR2-860動作してくれるなら及第点をあげても良いだろう。それでもCPUは最大で430*8=3440となるので、常用を考えている範囲を十分カバーできる。

その後、P5BDMonにて8倍設定で常用クロックを割り出しましたが、3.2GHzも怪しいです。というのも、Prime95でCPUコアに最大限負荷をかけるためSmall FFTsを実行すると、さっくり80℃になり、その後Core Tempは上昇を続け、じわじわ5分以上かかって80℃から100℃になります。これって放熱が追いついてないんだろうと思う。ある程度の温度上昇は許容するけど、そこでピタッと90℃未満で止まらないのはダメですねぇ。こんなんじゃ夏場は耐えられません。電圧もP5BMonで1.35V~1.375V必要なのだが、冷却性能アップできるなら3.3GHz常用も可能な雰囲気。やりませんけどw
じゃ、結局今回のFSB400設定は無駄だったのかというと微妙。どこまでマージンがあるのか確認できたし。でも、Core 2 Extreamのことを考えると、帯域確保って総合的なパフォーマンスに良さそうです。そう思っておく事にしますw。さて、最後に、Core 2 Duoとかと比べてみますかね。

2.9GHzDual(E6700,FSB290x10)
1M-1:19.093
1M-2:22.944(best22.890,worst22.999)

2.9GHzQuad(Q6600,FSB363x8)
1M-1:18.391
1M-4:22.847(best22.625,worst23.031)

SuperPIの1M(104万桁)を2スレッド同時実行したE6700は22.944なのに対し、Q6600は4スレッド同時実行で22.847と勝ってます。これ、ヘナチョコメモリの割に頑張ってるんだけど、L2キャッシュが優秀なのか帯域なのか微妙だねぇ。

3.2GHzQuad(Q6600,FSB400x8)
1M-1:16.656
1M-2:19.164(best18.953,worst19.375)
1M-4:20.972(best20.844,worst21.156)

こっちが3.2GHz常用でのPIですが、満足な結果じゃないでしょうかね。1スレッド実行だと16秒台。うん、妥協できるね。このへんで1.5時間実験結果 を終了。とりあえず安定してくれて性能も十分状態を維持したい。そうなるとCPU実クロックもさることながら、メモリ設定も重要になってきますね。やっと こFSB400常用環境が出来て、なんかスッキリしました。CPUは相変わらず最低クロックは200*6=1200MHzとしています。これが最強じゃないかな。

P5BDMonの常用設定は以下。
High:400x8=3200MHz,1.350V,------------,to Mid2 40%
Mid2:400x6=2400MHz,1.275V,to High 100%,to Mid1 40%
Mid1:333x6=2000MHz,1.238V,to Mid2 80%,to Low 25%
Low :200x6=1200MHz,1.025V,to Mid2 25%

この設定であれば、何らかの操作中は概ね2400MHz動作となるんでしょうね。CPUクロックとしては定格で、更にパワーが必要な時だけOverClockされるというのが、これまたスッキリだね。

<追伸>
下記は前回の値で、ヘナチョコメモリなのにJEDEC設定値とDDR2-667からメモリがOC状態。むむ?このパフォーマンスは良いなぁ。まぁ今回はFSB400遊びという事ですかねw

Q6600,DDR2-667,OC3.1GHz(FSB345)
Mem:5-5-5-15-5-35
HyperPI 1M (Realtime)
1M-4:20.843(best20.515,worst21.109)

分かっていたことだが、無闇にメモリクロックを上げるよりレイテンシを下げた方が、パフォーマンスが良いという事でしょう。なんだか悔しいね。とういワケで、結局以下で常用することにした。

3.15GHzQuad(Q6600,FSB350x9)
HyperPI 1M (Normal)
1M-1:16.549
1M-2:18.994(best18.798,worst19.190)
1M-4:20.143(best19.831,worst20.627)

High:350x9=3150MHz,1.338V,------------,to Mid2 40%
Mid2:350x7=2450MHz,1.275V,to High 100%,to Mid1 40%
Mid1:300x6=1800MHz,1.238V,to Mid2 80%,to Low 25%
Low :200x6=1200MHz,1.025V,to Mid2 25%

[BIOS設定1 FSB400対応]
CPU Frequency [333-430MHz]
DRAM Frequency [DDR2-667-860]
PCI Express Frequency [101]
PCI Clock Symchronization Mode [33.33]
Spread Spectrum [Auto]
Memory Voltage [1.95]
CPU Vcore Voltage [1.3375]
FSB Termination Voltage [1.400]
NB Vcore [1.45]
SB Vcore [1.50]
ICH Chipset Voltage [1.057]

[BIOS設定2 FSB400対応]
Configure DRAM Timing by SPD:Disabled
DRAM CAS# Latency:5
DRAM RAS# to CAS# Delay:5
DRAM RAS# Precharge:5
DRAM RAS# Activate to Precharge:15
DRAM Write Recovery Time:5
DRAM TRFC:35
DRAM TRRD:10
Rank Write to Read Delay:10
Read to Precharge Delay:10
Write to Precharge Delay:10

<追伸2>
AMD A10-5800Kが出たようだ。いわゆるグラフィック統合CPUだ。このCPUコアはCore2Quadとクロックあたりの性能は変わらないようだ。だから、3GHzオーバーで動いているCore2Quadより15%くらい性能が高いかもしれない程度と考えれば良い。だが、そのグラフィック性能がCore iシリーズとは段違いに良さそうなので、我々程度の使い方なら追加グラフィックカードは不要と考えていいだろう。これが\12kで買える。マザーも\6kで買える。メモリも4GBx2が\3kで買える。というかメモリが安いなぁ8GBx2が\5kか。メモリ8GBオーバーとグラフィック交換を考えるなら、環境移行した方が確実のようだ。う~ん、AMDめ、グラフィック性能というエサを持ってきたか。Core2Duo以下の人が移行する環境としては安価でオススメできるな。

iOS5.1.1の復元をノートで

今回、どうせiPhone環境構築に時間がかかるんだろうし...って事でノートパソコン(Dynabook ss sx/3211,PentiumM1.1GHz,Memory768MB,HDD80GB)を使ってリビングでテレビ見ながらiPhoneの復元を行った。なお、空き容量が必要なのでiOS5.1.1のSHSH組み込み+脱獄な復元イメージ作成はデスクトップで行った。

iTunesで最低限のバックアップをして、i-REBでリカバリーモードに入れ、iTunes10.7で復元およびバックアップからの復元を行った。あと、iTunesでマップファンを入れたかな。この動作のために、.NETFramework3.5を入れた。2.0でも良かったのだが、後からアップグレードとかナンセンスなので3.5のみを入れた。というか、最初4.0を入れたら下位互換無いし激重なので速攻アンインストールしたという寄り道もあったが、そのために1時間くらいロスしたんじゃないか。4.0はインストールも重すぎです。それに、iTunesでiPhoneのバックアップをとるのに最低10GBは空きが欲しい雰囲気だが、その時点で35GBの起動パーテーションの10%程度しか空きが無かったので、データドライブから15GB貰ってきて起動パーテーションを50GBにしなければならなかった。これまたHDDが遅いから時間がかかりましたよ。

そんなこんな考えると、やっぱりネット見るとかSkypeするとかテキスト打つとか、そういう程度以上の何かするというのは向かないなぁというのが正直な感想です。.NET Frameworkは重いし、iTunes10も重いし、やって出来ないことは無いけど、兎に角現代のレベルから見るとHDDが遅いしメモリも足りない。というワケで、8年前の安モバイルPC?を母艦にするというのは無謀なのだろうし人にはオススメできないなとも思うが、これ以上の仕事をさせないよう心がけつつ、XP終了の2014年まで頑張ってもらいますよ。スマホを使う限り母艦って必要なんだろうと考えると、2年後くらいに安いモバイルノート購入かなぁ。

http://kakaku.com/item/J0000003042/

\2.7kって安いよなぁ。更に言えばDDR3 S.O.DIMM 8GBが3000円で買える。こんなモバイル買ったら速攻でメモリ8GBに増設しちゃいますよ。スワップファイルなんて使わなくてOKだから快適だろうなぁ。すげ~時代だ。今買った方が幸せになれそうな気がするw。あ、AMD C-60は製造プロセスが40nmなんだ。次の28nm世代になってから買った方が幸せそうだなぁ...と自分を誤魔化すのでしたw

シーリングライト

リビングのシーリングライトが数か月前から調子が良くなかった。全開で点灯するのに何度か点灯消灯を繰り返さなければならなく、だましだまし使っていたが、とうとう点灯しなくなった。残念、次はLEDか?とか思っていたけど、予想よりもちませんでした。だいたい8~9年耐えたのかな。まぁインバーターシーリングライトは長持ちして10年が良いところらしいから、寿命でしょうね。

というかね、私が家に帰ったら、白熱電球の枕元ライトと食堂?ライトの間接照明みたいな部屋に嫁がいましたよw。とりあえず、寝室のシーリングライト(6~8畳用)を拝借してきて、間接照明ライフは解消されましたw。少々暗いのかなとは思いますが、耐えられないことも無い感じ。今まで使ってたリビングの照明って明るすぎたんじゃないかな。

今まで使ってた照明って、部屋10畳くらいなのに10~14畳用のワット数じゃないかなw。だって、普通のスリム3本セット(28+38+48=114W)じゃなくて、2本スリム+大きなスリム1本ってヤツ(38+48+58=144W)で、高価だなぁって思った記憶がある。

強制買い替えモードに入ったワケだが、実はLEDシーリングランプについては、買い物のついでに見て回っていた。LEDって明るいのかな?エコなのかな?って言いながら、ルーメン数を見て、なんかダメっぽいなぁと思ったし、意外に省電力でも無い。その上、高価だ。なんか良い事ないんだよねぇ。本当に長持ちしてくれれば良いんだけど...という不安を無視して比較してみますかね。

店頭で4万円の光量を頑張ったLEDシーリングライトがあったとしよう。これが8年故障なく動いたとする。んでもって、私が今回考えている3本セットの蛍光灯を使うタイプを買い、2年に1回蛍光灯交換するとしよう。15000円+4000*3=27000円。う~ん。結構な差だ。消費電力は約20WくらいLEDが少ないかもしれないが、その分暗い。その差はLED全光束6000lmと蛍光灯全光束11000lmという差になる。はぁ~?1.8倍ですよ???どうも、まだLEDの高出力タイプは難しいらしい。そうだよなぁ、車のヘッドライトもH4とかH7互換LEDなんて当分出そうも無いもんなぁ。おとなしく定番の蛍光灯でしのぐのが正しいようだ。リビングのように広い部屋の照明器具としては、LEDはまだまだ足りないってことになるんでしょうね。
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