FC2ブログ

ファットバイク

やばい。常々、近所のコンビニやスーパーに行くのにチャリが欲しいなんて考えていたのだが、タイヤの太いファットバイクというのに心が惹かれてます。

http://matome.naver.jp/odai/2142407632654587001

HUMMERの折りたたみとかマウンテンとかが3万くらいで店頭で売っているのを見て、ここ数年指を咥えて眺めていたのだが、なんか欲しいぞ、これ。安物だから軽快な走りは期待できないぞって話はよく聞くんですけどね。近所に行くだけだからね、エクストリームな事なんてしないんだからw。

折りたたみ
http://www.cycle-yoshida.com/pc/syousai.php?MODE=0&SYOCODE=00350258
マウンテン(サス付)
http://www.cycle-yoshida.com/pc/syousai.php?MODE=0&SYOCODE=00619907
マウンテン(サス無)
http://www.cycle-yoshida.com/pc/syousai.php?MODE=0&SYOCODE=00619917
ファットバイク(でもストリート用3inch、ディスクブレーキも無い)
http://www.cycle-yoshida.com/pc/syousai.php?MODE=0&SYOCODE=00626283

3万ちょいで3inch(7.5cm)ファットタイプがあるのだ。でも、どうせなら4inch(10cm)が欲しいね。それこそが独特の乗り心地に影響あるんだろうし。

んでもって、よく私が大きなホームセンターの店頭で見ているようなチャリを探してみたら、これ、輸入代理店なのでしょうかね?FIATも見ましたね。VWって無いんだよね...

http://www.gic-bike.com/

も少し掘り下げてみたら、ピッタリなサイトを見つけた。このあたりから選べば良いのか。

http://www.cyclorider.com/archives/10787

兎に角、激安とか最安値のものには、それなりの理由があるようだ。

http://www.cyclorider.com/archives/12090


何となくファットバイク的なものを整理してみた。Max\50kと考えると、ホンキなものは当然買えないし、選択しも殆ど無いw


HUMMER FAT BIKE TANK3.0(3inch、重量18kg、\33k)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MII8KCW/mk27-22/ref=nosim/

果たして雰囲気だけでも味わえるんだろうか?これ。こいつはギア6段だし、ディスクブレーキも無い。何となく太いだけかな。あえて買うという勇者でなければいけない気がするw


GOODYEAR FAT-FOOTER(3inch、重量15.2kg、\40k)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MIIB6WS/mk27-22/ref=nosim/
http://www.e-otomo.co.jp/goodyear-fat-footer/

ギア7段で、ディスクブレーキが付いてて、アルミフレームで軽量。まさに近所に軽く買い物に行くための仕様でしょう。あえて買うという目的がはっきりしていないと、後から後悔しそうだ。でも、軽そうだし、ギアもシマノ使ってるから、ギア比くらいは弄れそうだね。でも、エクストリームな事したら、一発で壊れるんだろうな。しないけどw


SAGISAKA(サギサカ) ATB2612(4inch、重量19kg、\49k)
http://www.amazon.co.jp/SAGISAKA-%E3%82%B5%E3%82%AE%E3%82%B5%E3%82%AB-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF-%E8%B6%85%E6%A5%B5%E5%A4%AAATB2612-4774/dp/B00IGPJYOO

やっと4inch。ギア7段、ディスクブレーキ。ここがホントのエントリーかも。フレームは、GOOFYEARのアルミと同じくらいの細さだけど、鉄です。重いけど強いのかもしれん。

でもね...

http://fanblogs.jp/sakurabunama/archive/510/0

当たり前だけど、なんちゃってなんだよね、所詮。だったら、街乗り用に軽い方が良いのかもね。んでもって、軽さとか実用性とかコスパとか考えたら、クロスバイクなんだよね。まぁ、そりゃファットバイクのタイヤが高いから、あんなゴッツイもんになっちゃうんで、止むを得ないんだろうけどね。

そんな事を考えていたら、だんだん使えなさそうな気がしてきたw。近所用チャリで、ちょっとオサレで妻も乗れそうなのが良いのかななんて思ったりする。そうするとミニベロという答えにたどり着いた。うん、今年、ミニベロ買おう。お小遣い貯めよう。そして納得のカスタムをするのだ。
スポンサーサイト



MS Comfort Mouse 4500がひどい

使いはじめて丸10ヶ月が経過したのだが、このマウスのゴムが酷い。最近、机にポロポロと黒いものが散らばっているなぁと思ったらコイツだった。

まずネットでも散見されるのが、ホイールのゴム。こいつがダルダルになって、仕舞には切れるらしい。今使ってるヤツも、なんか引っかかるなぁと当初から思っていたが、ここ1週間ほど、なんだろう、この机の上の黒い点々はと思っていたら、ゴムが一部伸びちゃったのか削れて細くなったからなのか、ずれて絡まって、切れたさw。こんな事になるとは...こいつが机に落ちているゴムの原因だったんだな。お仕事で毎日触るマウスとしては失格。困ったもんです。ちなみに保障が3年付いてて、申し込めば代替品を送ってくるらしいけど、領収書なんてあるのかな?なんか、このままじゃ指に溝が掘れそう。

ついでなのでマウスを良く見てみたら、ボディサイドのゴム、薬指ホールド位置も異常にテカってますw。さらに残念なのが、掌の小指側があたるところとか、左右クリックボタンとか、マウスボディのガンメタ塗装が剥げてます。っつ~かさ、剥げるくらいなら色塗るなよw

昔のIntelliMouse(PS/2のヤツ)は快適(初期ロットが良かった)だったし、色こそ黄ばんだけど使い勝手に問題は無く、非常に長い時代を駆け抜けた。それこそWindows95 OSR2~Windows2000までかな。

それと比べて、なんなんだ。オマケのボタンなんかいらない、横スクロールもいらない。だから基本をしっかりしたヤツを作ってください。それにBlueTrackだっていうのに、会社のデスクマットで使えないぞ。一体何のためにMS製を買ったのか、意味が分からない。もう、優秀なハードウェアを提供する会社ではなくなっていたんだね。もうね、MSのキーボード・マウスに二度と手を出すことは無いでしょう。

んでもって、会社に余っていた何の捻りも無いELECOMの新品マウスに交換した。一応BlueLEDなのに、相変わらずデスクマット上ではマウスが反応しない。しょうがないのでマウスパッド代わりにA4クリアファイルを敷いている。折角のクリアファイル?なので、チケット買ったことを忘れないよう以下の画像を入れた。なんてアナログなんでしょうw

http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/03judas/

ネットブックも後半戦のヤツなら

あると便利なのがサーバというヤツ。Radiko録音、AirPlayitサーバ、VPNサーバ、VNCサーバ、簡易ファイルサーバというのが私の使い方だけど、これがあると無いとでは大違いだ。たった月々200円程度の電気代で実現出来ている。ネットブックは、モニタを消えた状態で10W程度の消費電力である。

動き続ける限りAspire One AOA150で頑張りますけど、どこまで耐えてくれますかね。とりあえず壊れた時に備え、Dynabook SS SX/3211を代替機として控えさせているが、CPUファンの回転する頻度も高く静粛性が損なわれるし、HDD容量も小さいし、省電力制御がWin7上で動かなくモニタのバックライト制御が出来ないから点きっぱなしで使うしかないので、消費電力も軽く3倍程度になるだろう。当然、恒常的に使うわけにはいかない。かといって、ECS LIVAみたいな省スペースPCに3万以上投資しサーバ更新したとしても、消費電力10Wが5Wになるだけ(電気代が約100円/月に下がるw)だし、単体で完結しないので微妙。となると、やっぱネットブックの代替機を見つけておいた方が良いのかなと思う。どうせ探すなら、少しだけAOA150,Dynabookより捗ると嬉しいので、調べてみた。

Pine Trail(パイントレイル)
2009年5月に発表された。メモリコントローラーとグラフィックコアを統合したプロセッサ「Pineview」とチップセット「Tiger Point」を組み合わせたプラットフォーム。内蔵されたグラフィックコアはGMA 3150。
DDR2
Atom N450(1.66GHz,1C/2T)
Atom N470(1.83GHz,1C/2T)
DDR3
Atom N455(1.66GHz,1C/2T)
Atom N475(1.83GHz,1C/2T)
Atom N550(1.50GHz,2C/4T)
Atom N570(1.66GHz,2C/4T)→Acer D257,Eee PC 1015PN

Cedar Trail(シーダートレイル)
2011年9月出荷開始。サポートされるOSはWindows(グラフィックはWindows7のみ)、Chrome OS、MeeGo。内蔵グラフィック機能はドライバレベルで32bit及びWindows 7以降しかサポートされない点に注意。WindowsVista,WindowsXP用のドライバは提供されておらず代用も不可能。32nmプロセスルール。Intel GMA 3600/3650 は PowerVR SGX 545 ベース。
DDR3
Atom N2800(1.86GHz,2C/4T)→ASUS Eee PC 1025C
Atom N2850(2.00GHz,2C/4T)→

参考
※Diamondville(ダイアモンドビル)2008年3月に発表されたAtom第1世代
Atom N270(1.60GHz,1C/2T)→AOA150

その他(Atom 1C/2T DDR3)
Eee PC 1001PXD
Eee PC 1011PX
IdeaPad S100
HP Mini 5103
HP Mini 210-2000
HP Mini 110-4120TU
HP Pavilion dm1-4000
Mouse LuvBook M
MSI Wind U135 DX
dynabook UX
Acer Aspire One 533 (AO533)

意外に名機かも
Lenovo Thinkpad X121e(AMD E-350)

こんな感じ。DDR3世代は、N270と比べ、メモリコントローラとGPU(従来、ノースブリッジの機能)がCPUに内臓され、64bit対応もしているが、CPU自体の処理能力は殆ど変わらず。そうなると自ずと2C/4Tモデルに目が行きます。単純比較2倍ですから。全体的に省電力にもなっていると思いますよ。この世代になると稼働時間も6hくらいに延びてます。ま、中古で1万未満だったら確保ですかねw。

真面目にサーバ兼出張PC?(出張時には持って行っちゃうのにサーバw)にするなら3万出してファンレスなAspire E3-111(E11シリーズ)だな。SSD化すれば無音だ。

http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/content/series/aspire-e11
http://kakaku.com/item/K0000683391/

【オマケ】
AOA150に当初入ってたHDD 120GB(既に500GBに換装済み)は、USBケースに入れて寝室テレビ用録画に使われていたが、ある日カッコンカッコン鳴りはじめた。どうも駆動系が疲労したのか消費電力が上昇しUSB端子からの給電では動作が苦しくなったようです。デスクトップPCの背面USB端子から直接接続なら安定してアクセス出来ますが、普通にノートのUSB端子接続だと読み書き中にフリーズしたりと不安定になってしまった。ローレベルフォーマットしても変わらず。ある意味、寿命?という事になるかも。
かと思えば、4年以上前(2010年11月)に2万で買ったintel X25-M Mainstream 120GBが未だに元気だ。友人から仕入れたCrucial RealSSD C300 64GBも元気だ。仕事に使わないならSSDの寿命なんて全然余裕だ。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20090821_309680.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20100312_353854.html

新品SSDは、128GBで0.7万、256GBで1.1万くらい。買うなら256GBの方が長く使えると思うよ。

http://kakaku.com/item/K0000483309/
http://kakaku.com/item/K0000483310/

【オマケのオマケ】
サーバ等をWin8.1タブレットでやったら安くないか?と考えたこともあったが、電源繋ぎっぱなしでバッテリー爆発したら洒落にならないから、やっぱバッテリー外したネットブックが良いのかも。また、メモリ2GB,OS領域64GBなタブレット、更にUSBハブ+USBHDDケース+USBLANなんてやったら軽く3万超えだ。しばらくWinタブを遊んだ後にサーバ化とも考えたんだけど、Winタブで遊ぶ理由が無かったのでボツだw

自宅デスクトップSSD60GB化

120GB SSDにXPとWin8のデュアルブート環境を維持してきたのだが、もうXPは必要ない。そうなったらWin8ならSSD 60GB(64GBじゃなかった)でも十分足りるので、そっちにOSを引っ越すことにした。何故か一発で上手くいかなくて時間がかかったけど、うまくいった方法は以下。


①安全のため、SSD 120GBから余っていたHDD 500GBにディスク丸ごとコピーする。
これに成功したのはEaseUS Todo Backup Free 8.0でのクローン作成。SSDからHDDへの引っ越しに苦労した。Dualboot環境の引っ越しには気を遣う。Win8のOS選択画面まで辿り着いても、マウスもキーボードも利かないし、そのまま放置してもWin8が起動しないことだった。EaseusやAOMEIに行ったり来たりして、やっとこ出来た。

②DualbootのHDDからXP領域を削除し、BCDを再構築するした。
http://win8room.net/2012/12/23/1178.html
http://ukk.blog.so-net.ne.jp/2013-05-05
これを行うにあたり、HDD 500GBだけをPCに接続して実行すること。これさえ守れば、だいたい上手くいく。

③HDD 500GBからSSD 60GBにコピー。
これにはAOMEI Partition Assistant Standard Edition 5.5を使用し、ディスクのクローンを作成で出来た。これもAOMEIやEaseusを行ったり来たりして、何とかなった。兎に角、クローンが一発で上手くいかないのが今回だった。


完成した環境では従来と変わりない使い勝手。現在の使用量は40GB程度で、もともとゲーム等はHDDにインストールしているから60GBでもOSは問題ない。

今回HDD 500GBで環境を整理してからSSD 60GBに引っ越ししたのだけど、SSDに慣れた体には起動用にHDD 500GBを使うのは遅くて無理だと分かった。もう、OS環境がSSDに最適化されてしまっているんだろう。(というか、デバイス追加の脱着が面倒なので、ハイブリッド・ブートをOFFにしていたかもしれないなぁ。SSDだとそれほど気にならないし。)
②の行程に自信があればSSD 120GBでやっちゃえば良かったんだけど、怖かったんだよw。つまり本来①は必要ない。また、なんでクリーンインストールしなかったかというと、World of Tanksを再インストールする方が時間がかかるからだ。

そんなワケで、SSD 120GBは休憩モードに入った。ノート環境等での使用まで放置だ。

今回の教訓は「動いてるOSの引っ越しはなかなか面倒」って事。やっぱりCD等から起動して、ディスククローンした方が準備は面倒かもしれないが安全確実で、トータルで時間短縮になるみたいだ。

64GB SSDの使い道

64GBのSSDでノートパソコンを満足させる事は出来るか?

手持ちの64GB SSD
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20100312_353854.html

先日、Dell Inspiron 1546のOSをSSDにクローンしてWoTを入れ、動いた動いた!と満足してましたが、さすがに容量が少なくて常用出来ません。兎に角、WoT以外は全部削ったのに、それでもカツカツなんですから。こりゃ、あきまへんw。デスクトップで使っている120GB SSDくらいの容量があれば、大したデータも無いし十分かもしれないなぁ...じゃぁ我が家のリソースを最適化しようw

Core 2 Quadデスクトップに入っている120GB SSDはXP,Win8のDualboot環境となっている。一応動態保存していたXP環境も、もう不要だ。ついでに言えば、更に古いOS環境のXP,Win7が元OS兼データ用の1.5TB HDDに残っているが、これも今となっては全く不要。となると、起動速度を無視すれば1.5TB HDDのDualboot領域を解放してWin8を引っ越せば、デスクトップから120GB SSDを捻出する事が可能だ。というかさ、現状のWin8環境はゲームとかVM環境はデータ用HDDに入っているため45GBくらいしか使っていないんだから、64GB SSDでもWin8のOS部分だけだったら十分かも。不安なのは、Win10への更新時にアップグレードインストールが必要だとしたら容量足りるかな?という事くらいかな。

では早速、リソース最適化だ。

【デスクトップ】
1.5TB HDDにWin8環境をコピーする。その後、64GB SSDにもWin8環境をコピーし、通常使用はSSD起動とする。SSDのOS環境が壊れても素早くHDDから復旧可能だし、デメリットも殆ど無しに120GB SSDをデスクトップから切り離せる。

【ノート】
250GB HDDの確保領域を110GB程度にするためデータ領域を縮小し、HDDからSSDへの引っ越しする。引っ越し後に、適当にパーテーションサイズを調整する。元のHDDにはリカバリイメージもあるから、一応保険として塩漬けしておく。

いつもの私なら、ノートから取り出した250GB HDDはデータ用としてUSBケースに入れて使うのだが、とりあえずWin10のライセンス、リカバリの仕方が分かるまで保留だ。もし、Win10がISOイメージをダウンロードしてディスクに焼け、新規インストールが出来るなら、リカバリ領域のWin7は消しても良いかもしれないね。それもこれもWin10の使い勝手次第だねぇ。

というワケで、OS起動用は64GB SSDで起動高速化の恩恵を受けつつ、他はHDDにインストールするという手を使えば、意外にイケる。ディスクを2つ搭載出来る場合にはノートにも応用できるだろう。

SSD 64GBは、HDDを2台搭載できるPCで有効活用すれば良いというお話でした。

ローレベルフォーマット(Low Level Format)

HDDのローレベルフォーマットをする機会はあまり無いと思う。でも、あると便利なツールなので紹介しておこう。

HDDのとある部分だけ読めなくて固まるんだけど...って場合、普通はHDDを買い替えるかもしれません。だが、まだ使いたいならローレベルフォーマットを行えば不良セクタをスペアセクタと交換されるので、ホントに部分的死亡なら、これで直ってしまいます。USBHDDをホテルのロビーに落下させて泣いた私が、その後ローレベルフォーマットで復活させたんですから間違いありませんw。さすがに墜落回数3回目には認識もしてくれなくなりましたが(涙)

ローレベルフォーマットが面倒なのはDOSだからです。しかも時間がかかった記憶がある。私の記憶はIDE時代だからなのか、PIOモードじゃねぇの?って位に遅かったのだが、それも昔の話だ。120GBのHDDなら1時間でローレベルフォーマット出来ちゃいました。

http://hobby.under.jp/software/system/LowLevelFormatTool.html
http://hobby.under.jp/software/system/SeatoolsforDos.html
http://hddguru.com/software/HDD-LLF-Low-Level-Format-Tool/

これを見ると、「Free for personal/home use (speed is capped at 180 GB per hour which is 50 MB/s) 」なので180GB/hour≒50MB/secということらしい。500GB程度のHDDなら3時間程度という事になる。私が実際に試したのは、2.5inchHDDをケースに入れUSB2.0接続だったので実質30MB/secしか出なかった。おかげで120GBで1.1時間ほどかかった。かかったとは書いてるけど、私にとっては速いね!って感じです。ローレベルフォーマットなんて24時間くらいかかってもしょうがないというイメージだからね。上記のDOS起動ディスクイメージの方に至っては速度制限が無いので1.5TBでも6時間程度で終わったという話もある。

いずれにしても、Windows上の無料ツールから実行出来て、2TBのHDDでも12時間くらいで完了すると考えれば希望があるよね。データ完全消去もこれで可能だが、それなら別の速度制限なしゼロ埋め専用フリーウェアがありそうだね。

【オマケ】
3度の墜落で壊れて死んだHDDと言ったけど、もう一度試してみたらローレベルフォーマットが動いたw。おかげで復活しましたよ。
http://buffalo.jp/products/catalog/item/h/hd-phu2_uc/

でもね、32bit環境でしか暗号化がうまく動かないので、ただのUSBHDD_120GBとしてしか使い道が無さそうです。折角動くんだから、USBメモリ120GBがお手軽価格になるまで使いましょう。もちろん重要データは入れられませんけど、それでも友達とのデータやり取りくらいなら十分でしょう。

ノートPCはCPU換装可能か

目からウロコって感じなのだが、意外にもCore i世代のノートはCPU換装できそうなんです。いわゆる15.6inch液晶の安いCPUモデルです。持ち運びとかを滅多にしないのなら格安で実用的なノートが手に入るかもしれません。

http://akipara2.sakura.ne.jp/new_page_764.htm
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/8302712.html
http://kgoto.net/modules/wordpress/?p=1528
http://kgoto.net/modules/wordpress/?p=1612
http://plaza.rakuten.co.jp/nxuser/7014/

上記の例でいえば、Cleron B7x0,B8x0搭載の安い中古ノートがあったら買いかもしれません。安ければi3-2350M,2370Mも可。ただし、液晶解像度とか重量とかバッテリーとかの条件が満足していればって話ですけど。

そんでもって換装するCPUですけど、Core i7 2630QM(2.0GHz,TB2.9GHz,4C8T,TDP45W)なら10750円。Core i5 2410M(2.3GHz,TB2.9GHz,2C4T,TDP35W)なら5950円。ちなみに、Celeron BxxはTDP35Wだから、CPU冷却で煩くなるのがイヤだったり、熱暴走のリスクを減らしたいならCore i5に換装するのが吉だ。それでもCore 2 Quad 3GHz程度の性能は余裕なハズです。

http://www.pasocomclub.co.jp/list/cpu_sg2.html

互換性はwikipediaで見ましょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_Celeron#Sandy_Bridge_.E4.B8.96.E4.BB.A3_2
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_Core_i3#Sandy_Bridge_.E4.B8.96.E4.BB.A3_3
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_Core_i5#Sandy_Bridge_2
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_Core_i7#Core_i7_6

いや~、今後の中古PCの見方が変わるなぁ。

低性能モバイルノートを新品で買うのが良いのか、安くてそこそこな性能に出来そうな中古ノート改造が良いのか、悩むところだ。どっちもトータルコストが同じくらいだ。ただデスクトップの代用と考えると、光学ディスクドライブが搭載されているノートに、HDDはSSD化&光学ドライブはHDDに置き換えるのが実用的だと思うのは私だけだろうか。これならノートパソコンだけで生きていけそうだし。

あ、実家用ノートもSocket G2のCeleron 1037U(Ivy Bridge,1.8GHz,2C2T)だ。でもTDP17WなCPUなんだなぁ。中身のヒートシンクのサイズを見てみれば分かりそうなものだが、殆どファン回転数の上がらない現状でも満足度が高い。必要に迫られない限り、改造しないのが吉なんだろうな。

やっぱ、枯れたSandy BridgeなCeleron Bxxノートのジャンクを探すのが良いかもしれないね。

【実績からの狙い目】
NEC LaVie S LS150/LS
NEC LaVie S LS150/F2
ASUS X54C-SX279V
ASUS X54C-SX278V
Lenovo Thinkpad G570 433432J(BIOS Ver2.0以上)
Lenovo Thinkpad E520,530,540(530以上がCPU交換は楽)
Lenovo Thinkpad E420,430,440(430以上がCPU交換は楽)
EPSON Endeavor NY2300S
Aspire Timeline X 3830T

まぁこういう世界もある。ただしトータル5万円も出せば最新ノートが買えるので、リスクとパーツ代と手間賃とを勘案して冷静な判断が必要だろう。最新Core iシリーズのBroadwell-U世代ノートの方が素直に正解だと思うので、CPU換装派はCore i7の4コア8スレッドじゃないと意味ないかもね。
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

Suzy-Pro

Author:Suzy-Pro
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR