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ジャンク無線LANルータ(WZR-HP-G300NH)

リサイクルショップに行くと無線LANルータ本体だけが500円で売っていて、アダプターが別の箱に売っていて...というものを見かける。まぁジャンク箱なんで見る人も限られていると思うけど。きっと3000円くらいで新品購入し、その後放出したものだろうし、箱も無いから100円とかで仕入れているんだろうと思う。多分死んでないか、死んでるとしてもファームアップデートに失敗しているかだろうと想像できる。そんなルータを何時か買おうと思っていたw

今現在、WHR-G54SにTOMATO Firmwareを入れてDDNSしたり、固定IPしたりと遊べている。しかし無線が11b/gなんだよね。お蔭でFONルータを無線親機モードで繋げて11b/g/n対応させていたりする。これのおかげで、iPhoneとPCのAirPlayit間での転送速度が確保出来ている。あるもの使うってのは非常に褒められる話だと思うんだが、なんか二つになっているのも納得いかないし、何より今使っているルーターも2005年発売と約10年選手で、明らかに500円ジャンクより古いのであるw

WHR-G54S
http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/whr-g54s/
Tomato
http://www.polarcloud.com/tomato

そんなワケで、スペックアップ兼ねて格安更新できるならという消極的理由で、ジャンクに手を出してみた。ちなみにTomato Firmwareは対応機種が増えてないので、未だに発展し続けているDD-WRTに鞍替え前提です。ジャンクに手を出す時には、DD-WRTサポートリストで現地にあるものと見比べましょう。

http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Supported_Devices#Buffalo

ちなみに、ジャンクコーナーは本体とアダプタがバラされていることが多い。最初に目についたのはアンテナ3本なWZR-HP-G450Hだ。

WZR-HP-G450H
http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/nfinity-highpower/wzr-hp-g450h/

ほっほ~、WiFiが速いんだろうな。USBも付いているからBUFFALO純正の外部からアクセス出来るファイルサーバ機能もあるんだろう。で、こいつのアダプタ端子が特殊なんだ。二重丸?なヤツで、どうやら新しい目のBUFFALOは全部その形状になっているようだ。うわ~面倒だぁとか思ったが高性能っぽいので、一応DD-WRTサポートリストで型番調べたら、DD-WRTサポート外でした。2011年発売かぁ。う~む。アダプタを探そうか、他を探そうかと棚を見てみたら、なんか古いルータの下敷きになっている黒いルータを見付けた。

WZR-HP-G300NH
http://buffalo.jp/products/catalog/network/wzr-hp-g300nh/

あ、こいつ800円だけどアダプタもセットになってる。世代は古くなっているので、う~むと考え込んだが「WHR-HP-G300NH DD-WRT」でググったら、DD-WRTの実施例があった。まぁ最悪、本体が動かなくてもアダプタだけは流用出来るなと考え、お買い上げしてきた。864円なりw。どうやら2009年発売らしい。あ、有線LANがGbit Etherになるのは嬉しいな。基本機能は全て備えているが、世代の問題でWiFiが5GHz帯に対応していないのが悔やまれる。

正直、新品でも3000円くらいで無線親機が売っている時代に、ジャンクに864円が正しい行為のなかどうか分からない。でも、WHR-G54Sも当初使っていた純正ファームがクソでクソで全バージョン試して、その果てに辿り着いた社外ファームがTomatoで、そこからが怖いくらいに超安定環境になった。だから、無線親機を更新するなら、端から純正ファーム以外の逃げ道がある機種が条件になっていたのでした。そのくらい、ファームって重要なんだよね。

私が期待しているのは、今と同じSSIDや暗号キーが設定でき、快適に11nが使え、DDNS出来て、更にWoTのラグが減ればラッキーくらいかな。あ~~~!製品仕様を見比べたら最大消費電力は3.4Wから14Wに上昇してるじゃんw。あ~、そうか、USBHDD繋いだり、Gbit Ether使ったりすれば、そりゃ消費電力も上がるよね。まさしく最大の時の消費電力なんだね。

無線LANのチャンネル干渉とか、IEEE802.11g/11n/11a/11ac、2.4GHz,5.2,5.3,5.6GHz帯とかが何となく分かるかな。

http://pctrouble.lessismore.cc/network/wirelesslan_channel.html
http://buffalo.jp/products/catalog/network/11ac/concept.html

今現在、自宅ではFON2405E(11nだが2.4GHz帯のみ)を無線親機として使ってHT40(HT20:11b/11g同様に20MHz幅で使う75Mbps、HT40:40MHz幅で使う150Mbpsが選択可能)で動かしている。実際に11g_54Mbpsより高速で、意外に干渉しないのか最適化されているのか、感覚的に倍速くらいに感じます。古いノートPCでしか11gを使う理由は無さそう。今回も,11n_2.4Gz仕様だから、次に無線LAN機器を更新する時は一気に11acでしょうね。

とりあえず、多機能な純正ファームを試してみよう。電源を繋いでみたら電源ONにはなったので、アダプタが生きているのは確定、最低限の賭けには勝った。次に、ルータを起動しノートパソコンと有線接続してみたところ192.168.11.1で見れて、ファームも1.79→1.81へバージョンアップできた。あとは、無線LAN等が普通に繋がってくれれば、マジで勝ちかも。あとは、時間が出来た時に細かい設定をして、今のTomatoファームと同等設定をしてやれば、差し替えて稼働試験に入れる。

ちなみに、評判を調べていると、やはりWHR-G54Sと同様に長時間連続稼働させていると接続している機器全てでインターネット接続が出来なくなるという全く同じ現象がVer1.76ファームのWZR-HP-G300NHで報告されている。相変わらず、Buffaloのファームはクソなんだろう。しかし、USBHDDでNASが簡単とか、Torrentサーバになるとか、そういう純正ファーム機能はあったら嬉しいかもしれない。

まぁ、中古で売ってただけに安定性に期待する方が無理だよね。しかも、2012年5月くらいのブログで、最新DD-WRTファームにしたらNAS機能がUSBHDD内に追加ファイルを置かなくても動くようになったという。NTFSもサポートとか。最新版は、もっと進化しているんじゃないかな。まぁ、DD-WRTという保険は掛けた。あとは純正ファーム最終で、どの程度の連続運用が出来るかどうかだな。同じ機種でもアタリハズレがあるらしいから、きっと細かいリビジョンによって安定性に差があるんだろう。
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