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USB端子の接触不良解消

最近タブレット(Yoga Tablet 10)の充電が遅くて、USB延長ケーブルの使用を止め、3mのケーブルを買ってきた。しかし、快調に充電できたのも最初だけ、その後また不調になった。不調とは、何時まで経っても充電が終わらないとか、本体MicroUSB端子に充電ケーブルを挿しても、充電を開始しなくなったのだ。

困ったなぁ、本体MicroUSB端子が壊れたら、ある意味タブレットの寿命ということになってしまう。そこで、MicroUSB端子に充電ケーブルを挿してから、通電する力のかけ具合があるのか、前後左右や押し込み半抜けなど試してみたが、MicroUSB側で充電状態が変わる事は無かった。そこで、充電アダプタ側のUSB端子に対し通電するか力をかけてみたら、ある方向に対して力をかけると、充電がうまく行く事が分かった。通常サイズUSB端子の接触不良が原因であったのだ。なお、充電端子をコンタクトRで磨いてみても、変化が無かったことをココに書き添えておこう。

結論から言うと、充電器側USBメス端子内の4本の端子に圧着するのは、3枚目の画像にある2本の爪なんです。充電器側端子の幅の広い空間側にある2本の爪であったのだが、USBケーブルを挿しっぱなしにしていた事により、この圧着力が弱ってしまった事が原因のようだ。たまたま純正充電ケーブルは、この影響を受けにくいようなので、純正じゃないとダメっぽい雰囲気になっていたのだが、そんなのは幻なワケです。オス側の端子の厚さが、ほんのちょっぴり厚い場合、この影響を受けにくいでしょうね。

ちなみに、細いドライバー等を使って爪を少し起こしてやれば、接触不良は解消するはずです。ですが、私は、とりあえず、このUSB端子内に2つに折りたたんだレシートを入れ、ずれないようにセロテープで止めて、USBケーブルを挿してみました。それで解消しました。



紙の厚さ
http://www.kamitsuuhan.jp/paper/thickness.php

これを見ると、レシートは0.07mmなので二つ折り(二枚重ね)で0.14mmという所でしょうか。紙なので、普通サイズUSB端子の中で千切れても爪楊枝で除去できるし、紙が濡れない限り漏電の原因になる事も無いでしょう。端子の爪を起こすのと、どっちが良いかは、個人の考え方次第です。ですが、どうせ爪を起こしても再発すると考えれば、現状でスペーサーを入れてあげるのも答えの一つだとも思います。

あと、USBメモリで接触が悪い場合には端子の厚い方の外側にマスキングテープやセロテープみたいなものを1枚か2枚重ねで貼るというのも対策になるかもしれませんし、なんだったら外周を丸ごとセロテープで1周巻くとか、それならいっそ、厚い側の部分だけ2重になるように巻くという手もあるかもしれません。まぁ、いずれにしろ、USB端子の薄い側はただのガイドであって、それ以外の仕事はしていないので、やってみて挿した時にキツ過ぎたら、もうちょっと薄めが良いと判断すれば良いでしょうね。

更に考えを巡らせてみれば、MicroSDの動作の安定が悪いのは厚さが微妙に足りないのだと思う。MicroSDは結構発熱するので少々気が引けるが、熱い状態で抜き差ししないという前提であれば、マスキングテープを印刷されている側に貼ると、もしかしたら安定性が増すのでは?と考えている。こういう小細工で不安定なMicroSDリーダーでも安定するんじゃないかと思う。

USB等の端子の世界では0.1mmの誤差が安定性に直結するのだろう。安定しない時は、紙などを挟んでスペーサーを入れて動作確認してみると、結構幸せになれるかもしれませんね。あくまで自己責任ですけどね。
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